妊娠発覚!今から生命保険に入るには?

妊娠が発覚したら、とても幸せな気分になりますよね。

赤ちゃんのためのベビーベッドや下着、紙オムツなんかを買いに行ったり、家の中を赤ちゃんがハイハイしても安全なように模様替えしたりして、赤ちゃんが生まれてくるのを楽しみに待ちます。

でも、妊娠が発覚してから急に不安になることがあります。

それは、

・正常に妊娠生活が送れて、無事に生まれてきてくれるのか?
・万が一切迫早産や帝王切開になった場合、お金は足りるのか?

と言ったことです。

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日本生命の学資保険

日本生命の学資保険と言えば「げんき」という商品がありましたが、2013年4月に新商品「ニッセイ学資保険」が販売されました。

従来の日本生命の学資保険は育英年金がついていて、返戻率が低いものでした。返戻率が低くても保障は充実しているので悪くはないのですが、最近は特約がついていないシンプルな学資保険の方が返戻率が高いということで人気があります。そこで、「ニッセイ学資保険」では特約をなくし、返戻率を重視した商品になっています。

学資保険を選ぶときには、保障を充実させるよりも、貯蓄性を重視することが多いです。返戻率とは、支払った保険料の総額に対していくら返ってくるか、という割合のことですが、育英年金などの保険機能が充実している学資保険の場合は100%を切っており、いわゆる「元本割れ」の状態になっています。

学資保険の返戻率が高いのはアフラックやソニー生命、フコク生命あたりが有名です。今回販売されたニッセイ学資保険は、それらの返戻率を上回るほどの高い貯蓄性を持っています。

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明治安田生命の学資保険

学資保険に加入するなら、なんとなくで選ぶのではなく、きちんと比較した上で選ぶことが大切です。学資保険と言っても保険会社によって特徴が異なります。

学資保険と言うと教育資金を貯めるためのものですが、ただお金が貯まるというだけでなく、保険としての機能を充実させているものもあります。たとえば育英年金や医療特約などです。

育英年金は、契約者(親)に万が一のことがあった際に年金が受け取れるものです。医療特約は、被保険者(子ども)が入院や手術をしたときに給付金が出るものです。また、被保険者(子ども)に万が一のことがあった場合の死亡保障を充実させているものもあります。

さて、明治安田生命の場合は、こうした特約は一切ついていません。それは、返戻率を高くするためです。

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JA共済の学資保険

学資保険は、返戻率が重要です。返戻率とは、支払った保険料にたいして返ってくる保険料の割合のことです。

学資保険には育英年金や医療特約など保障が充実しているものもありますが、人気があるのはそうした特約がついていないシンプルなものです。

というのも、特約がついているとその分の特約保険料がかかってくるので、返戻率が下がるのです。もちろん返戻率は下がっても保障が大きくなるのですから損をするわけではないのですが、学資保険はシンプルに貯蓄機能だけでいい、という人が多いんですよ。

返戻率の高い学資保険というとアフラックやソニー生命、フコク生命あたりが人気で、2013年4月に販売された日本生命の新しい学資保険も返戻率が高く人気が出そうです。

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フコク生命の学資保険

学資保険を選ぶときには「返戻率」が重視されることが多いです。返戻率とは支払った保険料に対していくら返ってくるか、という割合のことです。返戻率が高いほどお得、ということですね。

学資保険には育英年金や医療特約などがついているものもありますが、そういった特約がついていると保険としての機能が充実している分保険料は高くなり、返戻率が下がります。

特約がついているものが必ずしも悪いというわけではないのですが、貯蓄性を重視して、保険は別で備えたい、という場合は返戻率重視で選べば良いですよ。

さて、フコク生命の学資保険は返戻率が高くて人気があります。フコク生命の学資保険の特徴は、2つのプランから選べることです。

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ソニー生命の学資保険

学資保険の中でも根強い人気をもつソニー生命の学資保険。商品名も「学資保険」と非常にシンプルです。

学資保険は、子どもの教育資金を準備するために加入するものです。学資保険の中には、契約者(親)に万が一のことがあった場合に育英年金が受け取れるものや、お子さんが入院や手術をしたときに給付金が受けとれるものもあります。

保障と貯蓄を兼ね備えているので安心感はありますが、「保険と貯蓄は分けるべき」ということはよく言われます。特に保険やお金の知識があまりない人にとっては、一つの保険にあれもこれもといろんな機能がついていてはややこしくて本当にお得なのか分かりません。また、何か起こったときにも給付金が出るとは知らずに請求漏れになる心配もあります。

ソニー生命の学資保険は教育資金を貯めるだけ、というシンプルな保険です。余計な特約がついていないために返戻率も高いです。

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アフラックの学資保険はこんな保険

学資保険の中でも人気があるのが、返戻率の高いものです。学資保険は教育資金という大切なお金を準備するためのものですから、確実に貯められて、かつ利息がたくさんつく方が良いですよね。

生命保険では「利息がつく」ということはありませんが、保険料があらかじめ「予定利率」によって割り引かれています。
ですから、支払った保険料に対してどれぐらいの学資金が返ってくるか、というのは重要なポイントになります。

学資保険の中には育英年金や医療特約などの保険としての機能も充実させたものがありますが、その分の保険料が上乗せされているのでそれだけ返戻率は下がってしまいます。

人気があるのは、そうした特約などがついておらず、シンプルに貯蓄機能を充実させた返戻率の高いものです。その中でも人気の、アフラックの学資保険について紹介しましょう。

アフラックの学資保険は「アフラックの夢みるこどもの学資保険」という商品になります。

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10歳で払込満了の学資保険がある!?

学資保険では、基本的には18歳(大学進学時)の時点でまとまったお金が受け取れるように、設定しますよね。大学進学には入学金や授業料のほか、受験費用も思いのほかかかりますし、子育ての中でもっともお金がかかる時期です。

子どもが生まれたら、そこから月々保険料を支払っていき、満期の18歳まで保険料の支払いは続きます。中には大学卒業時(就職時)の22歳が満期のものもあり、その場合は22歳まで支払いが続くものもあります。

「満期=払込満了」というわけですね。でも、中には満期と保険料の払い込み満了時期が異なる商品があります。

「10歳払込」などと書かれている商品がそれです。18年間コツコツと積み立てるのが常識だと思っている方は、「どうして10歳で払込が終わるの?」と思いますよね。

これは、10歳まで保険料を払い込んで、10歳で満期、というものではありません。従来の学資保険同様、満期は18歳や22歳となっています。ではどういうことか。

それは、「利息で増やすため」です。

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学資保険は客寄せパンダ

学資保険は、各社特徴がありますが、なによりも重視したいのは「返戻率」です。

学資保険というのはお金を貯めるのが目的の保険です。ただお金が貯まるというだけでなく、利息でいくら増えるか、というのが重要なんです。

返戻率というのは、支払った保険料に対していくら返ってくるか、という割合です。100万円支払って、100万円受け取れる、という場合は100%です。そして、90万円支払って100万円受け取れるのであれば111%になりますし、110万円支払っても100万円しか受け取れないものは91%で、元本割れしている状態です。

元本割れしている学資保険の場合は、育英年金や医療特約といった保険としての機能が充実しているもので、それだけ保険料が上乗せされるので返戻率が下がるのです。

学資保険で人気があるのは、このような育英年金や医療特約がついたものではなく、お金を貯めると言った目的をシンプルにかなえることができるタイプです。これなら返戻率は100%を超え、人気商品の場合は110%を超えるものもあります。

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子どもが小学生になってからでは学資保険加入は遅い?

子どもが生まれると、教育資金を貯めるために学資保険に加入されることも多いですよね。でも、お子さんが生まれた時には生活が苦しくて貯蓄ができなかった、という家庭も、最近は少なくありません。

その場合はお子さんが保育園に入ってから、もしくは小学生(6歳~7歳)になってから、お母さんが働き始めて収入を増やす、というケースが多いです。

お母さんが働きだして家計にゆとりが出てきたときに、やっと教育資金が貯められる状況になったとしても、それから学資保険に入れるものなのでしょうか?

学資保険の資料を見ていると、被保険者(子ども)の年齢がたいてい0歳で計算されていて、5歳や6歳、という年齢のプランはみかけませんよね。

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