定期保険に加入するなら知っておくべきこと

定期保険は一定期間を保障する掛け捨ての生命保険で、終身保険に比べると保険料が安いというメリットがあります。ただし掛け捨てなので保険料は戻ってきません。
保険期間満了後に更新した場合の保険料や、年齢によって違う保険料、保障内容なども考えた上で保険を選ぶのが良いですね。
どんなときに定期保険に加入するのが良いのか、終身保険と合わせて加入する場合、特約をつける場合など、いろんなパターンを考えておくと自分に合った保険が見つかるでしょう。
定期保険の選び方で参考になる記事になっていますのでチェックしてみてください。

定期保険に加入するなら「逓減定期保険」か「収入保障保険」を選ぶべきです!!

定期保険は生命保険のうち、死亡保険といわれる保険の一種です。では、定期保険はどういう人に向いている保険なのでしょうか?

一定期間だけ保障が必要な人におすすめの保険

生命保険は、ライフステージに応じて保障内容を変えていく必要があります。定期保険は、その中でも子育て中の人にこそ必要な保険だと言えます。

定期保険は、その名の通り保険の期間が定められていて、期間内に死亡すれば保険金が支払われ、期間内に死亡しなかった場合は何も保険金が支払われません。いわゆる「掛け捨て」の保険となります。

  • 期間内に死亡しなければ保険金が支払われない
  • 掛け捨てになる

といったことはデメリットのように思われるかもしれません。「それなら、確実に保険金が受け取れる保険に入りたい」「掛け捨てでない保険がいい」と思う人が多いんですよね。

でも、確実に保険金が受け取れて掛け捨てでない保険というのは、無駄が多い保険なんです。

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終身保険と定期保険、どちらを選ぶ?

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生命保険の保障期間には、終身タイプと定期タイプがあります。

終身タイプというのは、保障が死ぬまでずっと続くもの。そして、定期タイプは10年とか20年、もしくは30歳まで、60歳まで、といった形の期間限定の保障をするもの。

それなら、一生保障してくれるものの方が良いような気がしますよね。しかし、終身保険と定期保険では、保険料は全然違うものなんですよ。

終身保険なら、解約しない限りは確実に保険金を受け取れます。人はいつか死ぬのれすから、当然ですよね。

一方、定期保険は、その期間内に死ぬことがなければ、保険金を受け取れませんし、払った保険料が返ってくることはありません。

保険金を受け取れないのに、支払い続けた保険料は、どこに行ってしまうのでしょうか?それは、他の、契約者の中で、不幸にも亡くなってしまった方のための保険金として使われます。

要は、一部の、亡くなった人のための保険金を、他の大勢の契約者がワリカンで払っている、というイメージです。

ですから、保険料は、1000万円の保険でも、保障期間によりますが月々数千円です。たとえば、35歳の女性が10年間、1000万円の定期保険に加入するなら、保険料は1200~1500円程度です。

ただし、定期保険の場合は、更新すると保険料が高くなることは理解しておきましょう。上記の例で言えば、35歳の女性が、45歳になったときに、同じ内容で更新したら、保険料は2000~2500円になります。

55歳になったときにまた更新すれば、保険料は4000円前後にまでなってしまいます。これが、2000万、3000万の保険になれば、保険料も2倍、3倍となりますので、大きな保障がいつまで必要なのかをあらかじめ考えて、無駄な更新はしないということが大切です。

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定期保険の一般的な使われ方を知っておきましょう

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定期保険は、一定期間だけ保障を厚くしたい人にはぴったりの保険です。
一定期間と言うのは、たいていの場合、「子どもが大人になるまでのあいだ」と言えます。

他にも挙げるとしたら、「定年退職して退職金が入るまでのあいだ」ぐらいなもので、他に定期保険に加入する必要のある期間というのはほとんどありません。

終身保険や定期保険などは、死亡した時に保険金が受け取れる保険ですが、死亡保障というのは、いくつかの種類があると思います。

たとえば、よく言われる「お葬式代」として、終身保険に入る、というものですね。

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定期保険には「更新」があるのがクセモノ

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定期保険は、一定期間だけ、保障を厚くするために使う保険です。「子どもが成人するまでのあいだ」や「定年退職するまでのあいだ」など、期間限定で多めの保障を用意したいときに使います。

終身保険や養老保険になると、保険料はかなり高額になりますが、定期保険であれば何千万という大きな保険でも、月々の保険料は数千円と、とても割安です。

家計への負担を抑えつつ大きな保障をもちたい子育て世代にはぴったりの保険ですよね。

ただ、定期保険には「更新」というものがあります。

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定期保険の中には、お金が戻ってくるものもある!

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定期保険は掛け捨ての保険で、契約期間中になにもなければお金が戻ってくることはありません。でも、中にはお金が戻ってくる保険もあります。

それが、「お祝い金」付きの定期保険です。2~3年おきにお祝い金としてまとまった金額が受け取れる保険で、貯蓄代わりに使うこともできます。

支払った保険料のうちいくらかはお祝い金としても戻ってくるので、「掛け捨てはイヤだ」と思う人にはよく選ばれます。

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定期保険が安いとは限らないので注意が必要

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定期保険というのは、割安な保険料で大きな保障がもてる保険ですよね。
何千万という大きな保障でも、月々数千円の保険料で済むものです。

ただ、定期保険が必ずしも安い、というわけではないので、注意が必要です。

まず、なぜ、定期保険の保険料が安いのか考えてみましょう。

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定期保険とは?メリット、デメリットを知る

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定期保険というのは、一定期間のみを保障する保険のことです。

契約している一定期間のあいだに死亡すれば、保険金がもらえます。逆に、一定期間無事に生存していれば、保険金はもらえませんし、支払った保険料は返ってきません。つまり「掛け捨て」ということです。

ただ、定期保険のメリットというのは、保険料が終身保険とは比べ物にならないぐらいに安く、一定期間のあいだだけ、大きな保障がほしい、という人にはぴったりの保険なんです。

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