生命保険は何のために加入するの?備えるべき4つのリスクとは

万が一のことがあったときのために、生命保険に加入しなきゃ!と思っている人は多いと思います。

またすでに保険に入っているという人でも、今の保険のままで問題ないのか、気になっている人もおられるのではないでしょうか?

なんとなく「生命保険は必ず加入するもの」と思ってしまいがちですが、そもそも生命保険は何のために加入するものなのでしょうか?

本当にすべての人に生命保険が必要なのでしょうか?

今回は、生命保険で備えるべき4つのリスクについてお話ししたいと思います。

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みんなはいくら払ってる?生命保険料の平均が知りたい!

生命保険には加入しておいた方が良い。

でも、生命保険料は高い。

そう思っていませんか?

生命保険というのは、万が一のことがあった際にあなたや家族を守ってくれるものです。

十分な蓄えがあるのならまだしも、そうでない場合はある程度生命保険によって万が一の備えはしておかなくてはなりません。

では、生命保険料はいくらぐらい支払うのが普通なのでしょうか?他の人がいくらぐらい払っているものなのか?平均はいくらなのか?

気になる人も多いですよね!

そこで、今回は生命保険料の平均金額についてお話ししたいと思います。

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生命保険と人の一生 加入すべき保険はどう変遷する?

生命保険は、一度加入すればそれでOKというものではありません。生命保険は、数年おきに見なおしながら、つねに自分に合ったものを持っておくことが大切なのです。

保険を見なおすタイミングと見直しのポイント

生命保険の見直しは、このようなタイミングでおこなわれます。

◎誕生時
人によっては、生まれたときに親が生命保険の契約をしてくれていることがあります。多くは学資保険ですが、医療保険や終身保険への加入もあり得ます。

◎成人時
子ども向けの生命保険期間が決まっていることも多く、その場合は成人になったときに見直しが必要になります。
POINT※自分が入院したり手術したときにお金に困ることがないように備えておくことが大切です。

◎結婚時
結婚したときには、家族を養っていかないといけなくなったり、もしくは大黒柱を支えていくなど、今までとは生き方が変わります。必要な生命保険も変化します。
POINT※配偶者を養う場合は、自分に万が一のことがあっても配偶者が経済的に困窮しないように、死亡保障の備えを強化します。

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生命保険料支払い金額の目安は手取りの10%って本当ですか?

毎月の保険料、いくら払っていますか?

生命保険は必要だと思いながらも、もらえるかどうかも分からない保険金のために高いお金を支払うのはバカらしいですよね。
かと言って掛け捨てではない保険に加入しようとすると保険料はかなり高くなるので、現実的に考えれば掛け捨ての保険に頼らざるを得ません。

さて、保険について詳しく知っている!と言う人はかなり少ないですよね。
保険のセールスレディをしていました!という人でも、十分な知識がある人は少ないです。

保険会社の勤務経験があり、かつ、熱心に勉強してきた人でないと、保険に詳しい人、というものにはなれないと思います。

大半の人は、保険に関する知識は十分ではありません。
だから、保険の設計書をみたときにまず目が行ってしまうのは保険料です。
保険料が支払えるかどうか、ということは保険のことを知らなくても分かりませんよね。

「3万円は高いなぁ」
「9千円ぐらいなら払えそう!」
などと、保険料を見て判断してしまいます。

でも、本当に大切なのは「保障内容」です。必要な保障が揃っていなければいくら保険に入っていてもいざというときに役に立ちませんし、保障が過剰になっていれば数百万円ものお金をムダ使いしてしまうことになります。

必要な保障が、適正な保険料で確保できているかどうか、ということがとっても大切なんですよ。

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保険料は?保障内容は?良い保険と悪い保険の違いとは

生命保険への加入は義務ではありませんが、多くの人にとって必要なものであることには違いありません。

しかし、実際には必要なはずなのに加入していない人がいたり、加入していたとしてもちぐはぐな保険に入っている人は少なくありません。

そこで、ここでは良い保険と悪い保険の違いについてお話しさせていただきます!

悪い保険とはこんな保険です!

必要保障額について検証しないまま決めた保険

生命保険は、一人ひとりの人生に合わせて作る必要があります。いわば「オーダーメイド」であるべきなんです。
オーダーメイドで服を作るときに採寸が必要なように、生命保険を作るときには家族構成や家計の状況、今後のライフプランについて担当者に話す必要があります。

担当者はそれをもとに保険を作らなければならないのですが、そういうやりとりをした記憶が無いのであれば、その保険は危険です。

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生命保険でタバコを吸わない「非喫煙者」の基準

生命保険の保険料が、安くなったらウレシイですよね?

保険会社によっては、喫煙の有無によって保険料が変わることがあります。
タバコを吸う喫煙者だと通常の保険料で、非喫煙者の場合はより安い保険料になるのです。

どれくらい違うかというと、案外バカにできない金額なんですよ。
たとえばソニー生命の定期保険の場合。

30歳男性 3000万円 20年間

という定期保険の保険料は、

喫煙者   6,030円
非喫煙者  5,010円

なんと、1,000円以上違うのです。
1,000円の違いとは言え大きいですよね。

電気代を1か月1,000円下げようと思えば至難の業だと思います。でも、保険料ならただタバコを吸っていないというだけで簡単に下がってしまうのです。

これは定期保険の例を示しましたが、終身保険や医療保険などすべて適用されれば数千円の節約になることは間違いありません。

では、非喫煙者の保険料を適用してもらうには、どういう基準を満たす必要があるのでしょうか?

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トラブルなしで生命保険を解約する方法

生命保険を解約するときに

担当者に解約すると伝えたのに全然手続きしてくれない!

解約するのに何か月もかかった!

なんていう話を聞くことがあります。

これは本当なのでしょうか?

生命保険を解約するときに、このようなことがあるのは残念ながら本当です。

ではなぜ、そのようなことが起こるのでしょうか?

たとえば銀行では、各支店がどれだけの口座をもっているのか、どれだけのお金を預かっているのか、ということによって評価されます。

生命保険も銀行と同じ「金融機関」ですから、どれだけの契約数を持っているのか、どれだけの契約高があるのか、ということによって評価が決まります。それを減らすというのは何としても阻止したいというのが保険会社の考えですよね。

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保険証券や告知書控えなど保管しておくべき書類

みなさんは、書類整理は得意ですか?

大人になるとさまざまな書類を持たなければなりませんが、それらをきちんと管理できている人は少ないように思います。

生命保険の契約書類についても同様です。

生命保険を契約すると、さまざまな書類を受け取りますよね。それらは契約時に担当者がくれるファイルに入れて、書類がおさまっている書棚や引き出しなどに安置され、万が一のことが無い限りはほとんど忘れ去られた存在になっています。それでもあるだけまだマシな方で、いざ給付金の請求をしようと思ったときに保険証券が見つからず、給付金請求手続きと同時に保険証券の再発行手続きもしなければならない、という人は少なくありません。

ちなみに、保険証券の再発行手続きもする場合は印鑑証明書などの添付も必要になるので手続きが煩雑になり、時間もかかってとても面倒です。

では、生命保険の契約書類はどのように保管すべきなのでしょうか?
そもそも、契約時にもらった書類はすべて保管しておかなければならないものなのでしょうか?

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子どもの保険、共済で十分って本当?

生命保険はほとんどの人が加入しているとは思いますが、お子さんの保険はどうしていますか?

子どもの生命保険と言うとまずは「学資保険」が思い浮かびますが、学資保険というのはほとんど「貯蓄」のようなもので、生命保険としての役割がほとんどないものが多いです。

それならばと学資保険に医療特約などをつけて生命保険としての機能を充実させる方法もありますが、実はその方法はおすすめしません。
学資保険はあくまでも貯蓄用として持っておき、余計な特約を付けない方が管理がしやすいものです。

では、子どもが万が一病気やケガで入院することになってしまったら?
そんなときのために医療保険に加入しておく必要はあるのでしょうか。

また、考えたくもないことではありますが、万が一子どもが死亡してしまったりしたら?
死亡保障は準備しておいた方が良いのでしょうか。

ここでは、子どもの生命保険について考えてみましょう。

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生命保険を失効させないために……保険料の滞納は絶対避ける

生命保険、加入していますか?

生命保険の世帯加入率は約8割ですから、大半の方は何かしらの生命保険に加入している
と思います。

でも、生命保険というのは契約してしまえばOK!というものではありません。生命保険は何十年にもわたってかけ続けるものです。ですから、契約することが大切なのではなく、続けていくことが何よりも大切だと言えます。

「続けるも何も、一度契約したら解約しない限り契約が続いていくのは当たり前じゃないの?」

そう思われるかもしれません。

でも、そうではないのです。

生命保険の保険料。

まさか毎月振込用紙で支払っている、という人はほとんどいないと思います。
普通は指定した銀行口座から自動引き落としになるか、もしくは給料から天引きで支払っていますよね。(勤務先が保険会社と提携していれば給料からの天引きが可能となっています)

ただ給料天引きで支払っている人よりも、銀行口座からの引落の人が多いでしょう。
では、あなたは生命保険の保険料を毎月欠かさず支払えているでしょうか?

自動引き落としというのは口座に入っているお金が足りなければ引落できないのですから、一度や二度は、残高不足で引落ができなかったという経験がある人も多いのではないでしょうか?

生命保険の保険料だけではありません。
家賃や光熱費、携帯代などの支払いにしても、うっかりお金を入れておくのを忘れて引落出来なかった、ということは誰でも経験があると思います。

でも、生命保険の保険料は必ず引き落とせるように注意しましょう。

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