生命保険のシュミレーションはけっこう複雑!

生命保険に入るときには、自分にはどのような保障が必要なのか、ということを考えなければいけません。ネットで自分で商品を設計するときに、アバウトに「モデルプランと一緒ぐらいでいいかな」なんていう設計をしてしまうと、いざというときに役に立たないものになってしまうかもしれません。

そこで、生命保険に加入する前には、必要保障額のシュミレーションをしてみましょう。もし、自分が死んでしまったり、病気やケガをしてしまったら?

たとえば、死亡保障がどれぐらい必要か、ということを調べるは、以下のように考えます。自分が家計を支えている場合は、残された家族が、自分が死んだ後にどれぐらいのお金が必要になるのか?家賃、生活費、子どもの教育費など、今後家計にかかってくる支出がいくらになるのか計算します。

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万一の際の死亡保障はいくら必要?

生命保険というのは、入院したときや手術をしたときの保障、がんになったときの保障、要介護状態になったときの保障などいろんな保障がありますが、もともとは「死んだ時」の保障でした。

一家の大黒柱が亡くなってしまった場合は、家族の生活はどうなってしまうのか、あまり考えたくないものですよね。

でも、考えたくないからと言ってきちんと準備していなければ、本当に万が一のことが起こってしまった場合に残された家族が生活に困ってしまうこともあるんです。

生命保険を契約しようとするときには、いくらぐらいの保障があればいいのか、生命保険会社のモデルプランなどを見て、相場を知ろうとする人が多いです。

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生命保険の必要保障額のシミュレーション

モデルを利用して、実際に必要保障額がどのように計算されるのか具体的に見てみることにしましょう。ここでは、オーソドックスな家庭のお父さんの保険を考えます。

夫(35歳)会社員
妻(33歳)専業主婦
子ども(6歳)子ども(2歳)

子どもが二人いて、奥さんは専業主婦。ただ、これだけの情報だけでも、シュミレーションのツールを使えば必要保障額の計算ができます。

お給料や、年金額、生活費、住居費などは、全国平均をもとに計算してくれるんです。ちなみにこの場合の必要保障額は「8476万円」となりました。けっこうな金額です……。

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