モデルを利用して、実際に必要保障額がどのように計算されるのか具体的に見てみることにしましょう。ここでは、オーソドックスな家庭のお父さんの保険を考えます。

夫(35歳)会社員
妻(33歳)専業主婦
子ども(6歳)子ども(2歳)

子どもが二人いて、奥さんは専業主婦。ただ、これだけの情報だけでも、シュミレーションのツールを使えば必要保障額の計算ができます。

お給料や、年金額、生活費、住居費などは、全国平均をもとに計算してくれるんです。ちなみにこの場合の必要保障額は「8476万円」となりました。けっこうな金額です……。

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