家族構成から見る保険の選び方について

家族構成から見る保険の選び方についてのカテゴリになります。
家族構成によって保険の選び方が違ってきます。4人家族なら?夫婦二人なら?それぞれ家族の人数や状況にあった保険の選び方を紹介しています。
子供が増えればそれなりの保険の見直しも必要になってきます。家族保険のプランがどこの保険会社にもありますので個人で加入する保険よりも特約やオプションで保険料を節約できるかもしれません。

夫に万が一のことがあっても、遺族年金や貯蓄があれば生命保険は要らないのか?

生命保険の必要性を感じていない人も多いようです。「ちゃんと貯金していれば大丈夫!夫に万が一のことがあっても遺族年金があるんだから!」そう考えていませんか?

遺族年金でいくらもらえるか知っていますか?

配偶者に万が一のことがあった場合、遺族年金を受給することができます。しかし、遺族年金というのは、今配偶者がもらっている給料よりも少ないのです。

受給できる遺族年金の金額は、加入している年金の種類や給与(標準報酬月額)によっても変わりますが、ここではいくつか例を挙げましょう。

まず、自営業などで国民年金のみ加入の配偶者の場合。
標準報酬月額が25万円だとしたら、子供の人数のよって以下のようになっています。

  • 子供が一人……84,400円
  • 子供が二人……103,258円
  • 子供が三人……109,542円

次に、厚生年金加入の配偶者の場合。
標準報酬月額が25万円だとしたら、子供の人数によって以下のようになっています。

  • 子供が一人……202,645円
  • 子供が二人……240,361円
  • 子供が三人……252,929円

このように、国民年金のみの人だと、到底生活できる金額ではありませんよね。また、厚生年金の場合は子供が2~3人いれば今の配偶者の給料と同じぐらいの水準で受給できますが、子供が一人の場合はちょっと少なく感じると思います。

ただ、この受給額で子供をちゃんと育てることができるのかどうかは考えておかなくてはならないでしょう。子供が小さいうちは大してお金がかかりませんが、子供が大きくなれば教育費もかさんできます。

子供が一人で月に20万円程度の遺族年金を受給していても、住居費や生活費がかなり安くない限りは、教育費を捻出するのは難しいでしょう。残された配偶者がパートで働く程度では賄いきれず、フルタイム並みに稼がなくては十分なお金を準備できないと思います。

特に専業主婦だった人の場合は、すぐに仕事が見つかるとも限りませんし、仕事が見つかっても収入のいい仕事に就けるわけでもないので注意が必要ですね。

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シングルマザーが再婚したときには必ず生命保険の見直しを

シングルマザーが再婚したとき、生命保険も見直しが必要です。家族構成が変わると、必要な保障も当然変わってくるものですよね。特に再婚後は保障を減らして保険料を安くできることもあるので、忘れず見直しをしてくださいね!

必要保障額を見なおそう

生命保険には医療保障や死亡保障などいろいろな保障内容がありますが、特に重要なのが死亡保障です。シングルマザーが再婚した場合には、この死亡保障を減らすことが可能です。

シングルマザーの場合は自分に万が一のことがあったときのことを考えて子供が生活していけるだけのお金をたくさん遺す必要がありますが、再婚した場合は夫がいるので、そこまで多くのお金を残す必要がない場合も多いのです。

夫が普通に働いていればそれなりに収入はありますから、場合によっては特に死亡保障がなくても、夫の収入だけで子供を養っていくこともできるかもしれません。その場合には、今契約している死亡保障の生命保険は解約しても差し支えありません。

また、そこまで多い収入でなくても、夫の収入で不足する分だけを生命保険で準備すればいいので、必要保障額はかなり減るでしょう。たとえば、シングルマザーのときに3000万円程度の死亡保障を用意していたとしても、夫の収入である程度まかなえる場合は1000万円程度の保障で十分、というように必要な保障は変わるので、今契約している生命保険を減額したり、もしくは別の生命保険に乗り換えてもいいでしょう。

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シングルマザーになるときには必ず生命保険の見直しを!

生命保険は、一人ひとりに合わせて設計する必要があります。年代や性別が同じなら保険の内容も同じ、ということはまったくありませんし、保険会社のホームページに掲載されているモデルプラン通りに契約したからと言って安心はできません。そこで今回は、シングルマザーになる際に必要な生命保険について、お話ししたいと思います。

離婚後には生命保険の見直しを!

シングルマザーは貧困率が高く、「生命保険なんて入る余裕はない!」という人も多いのですが、そういう人にこそ、生命保険は必要だってご存じでしょうか?

お金にゆとりが無い生活をしていると、万が一ケガや病気などで出費がかさんだときに生活が立ち行かなくなってしまいますよね。日々の生活にゆとりがなくても、少しでもいいので生命保険には加入しておくべきです。

また、結婚中から生命保険に入っていたとしても、その保険が十分な保障内容になっていないこともあります。シングルマザーになると必要な保障も変わってくるので、かならず見直しをしておきましょう。

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妻の生命保険、どの保険をいくらかけておけば安心できる?

妻の保険は医療保険だけでいい、というように、妻の生命保険をないがしろにしている家庭が多いです。しかし、多くの家庭では、妻に万が一のことがあった場合、残された夫と子どもは生活に困ってしまう可能性が高いんです。

夫にお金のやりくり任せられますか?

「夫自身にしっかり収入があるんだから、わたしがいなくなっても大丈夫なはず!」と考えていてはいけません。

お金は稼ぐことも大切ですが、もっと大切なのは、お金の使い方です。高収入の人でも借金で首が回らなくなって自己破産する人がいるように、いくら十分な収入があっても、お金のやりくりができていなければ有意義にお金を使うことはできないのです。

妻が家計を管理しているという夫婦は多いのですが、家計を管理する妻がいなくなった時、果たして夫は上手く家計のやりくりができるのでしょうか?

夫がうまく家計をやりくりできるかどうかは、あなたが一番知っているはずです。

  • 1か月分の小遣いをまとめて渡したら早々に使い切ってしまうから小分けにして渡している
  • 結婚するとき、夫は全然貯金をしていなかった
  • 見栄っ張りで人におごったり、ムダ遣いが多い
  • 内緒でキャッシングしていたことがある

などなど、心当たりがある人は、夫の家計管理には来たいしない方がいいでしょう。

また、仕事を続けながら家計をやりくりするのは大変です。フルタイムで働いている女性でも、「つい外食しちゃう」「節約したいけどできてない」という人は多いものです。もともとお金のやりくりが苦手な夫だと、仕事を続けながら家計管理をするのは至難の業だと言えるでしょう。

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妻の生命保険の方が大事!?夫は今の仕事を続けられるのか?

生命保険というと、夫の保険がメインで、妻は医療保険に加入する程度、という家庭も多いものです。しかし、実は妻の生命保険の方が重要な場合もあるんです。

父子家庭は大変なんです

母子家庭の場合は、周りの理解も得られやすいですし、仕事も自分で調整しやすいです。ところが男性の場合は、「育児があるので」という理由で仕事をセーブしたり仕事を休んだりすることに対して、まだまだ理解されているとは言えません。

妻が家事育児をしてくれていれば男性は仕事に専念して女性よりも多くの収入を得ることができますが、男性が家事育児をしながら働く場合は、一気に収入が減ってしまう恐れがあるのです。

あなたの夫は、万が一あなたが亡くなってしまったとしても、今と同じだけの収入を得ることはできるでしょうか?

夫の両親に援助してもらえますか?

まず考えておきたいのが、夫の両親が協力してくれるのかどうか、です。男性は仕事をセーブするのが難しいため、父子家庭でも両親に家事育児を協力してもらっている家庭は多いです。

両親の援助が得られれれば、夫も仕事をセーブすることなく働き続けることができるので、遺族年金と合わせれば十分な収入を得ることができるでしょう。

しかし、夫の両親が高齢だとか遠方だとかの理由で協力が得られない場合は、夫は一人で仕事と家事育児をしていかなくてはなりません。

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共働きでも保険は必要?妻がフルタイムで働く家庭の生命保険

今は共働きの家庭も多いですが、

「共働きだから、生命保険に入る必要はないんじゃないの?」

と思っている人はいませんか?

生命保険というのは、万が一のときのために、必要なお金を備えるためのものです。

でも、遺族年金もありますし、妻もフルタイムで働いていればお金に困ることはなさそうですよね。
遺族年金と、それから残された配偶者の収入、さらに貯蓄など、総動員してもお金が足りないことが想定される場合のみ、生命保険が必要になります。

妻がフルタイムで働いている場合は生命保険は必要なさそうにも思えますが、落とし穴もあるので十分に注意してください。

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シングルマザーの生命保険、いくらあったら安心できる?

母子家庭では、生命保険に加入するゆとりはない!という人も多いものです。

生命保険は民間の保険会社が販売しているものですし、任意で加入すれば良いものですから、たしかに加入しなければならないわけではありません。
でも、母子家庭の場合はたいていは生命保険が必要です。

生命保険の保険料はそこまで高くないものもありますし、必要経費として家計をやりくりしてみてください。

遺族年金の受給は可能です

一般的な家庭の場合、夫が亡くなったら妻が遺族年金を受給できますよね。
母子家庭の場合は、母親が亡くなれば、子供が遺族年金を受給できます。

ただ注意したいのは、過去1年以内に未納があると受給できないということです。

シングルマザーの場合はパート、アルバイトなど非正規雇用の人が多いですよね。そして、社会保険には未加入の場合が多く、その場合は国民年金に加入しています。
国民年金の保険料が高いからと言って滞納していませんか?

国民年金には免除制度もありますから、支払いが難しい場合は放置せずにかならず免除申請をおこないましょう。
免除されていれば、国民年金保険料を支払っていなくても、未納の扱いにはなりません。

また、遺族年金の受給ができるのは、子供が18歳になるまでです。
つまり、大学に行かせてやりたいと思っていても、遺族年金の受給は18歳で終わってしまうので、その後の生活費については生命保険で備えておく必要があります。

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共働き世帯では、妻の生命保険もとっても大切です

今は、共働きの家庭がとても多いですよね。
我が家にも小学生の子供がいますが、学年の約半数が学童保育を利用しています。

さて、生命保険というと、どうしても夫の生命保険を重視しがちです。
夫の生命保険には毎月2万円ぐらいの保険料を支払っている一方で、妻の生命保険は共済で毎月2千円程度、なんていう家庭も珍しくありません。

でも、共働き世帯の場合、妻の生命保険を重視しなくてはならないということをご存じでしょうか?

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経済的に実家に頼れないシングルマザーは、生命保険に入るべき

シングルマザーの中には、実家に頼ることなく、元夫から養育費をもらうことなくがんばっている人もたくさんいます。

そういう人の場合、生命保険は手厚くしておくのがおすすめです。

というのも、自分に万が一のことがあったとき、子供が生活していけなくなってしまう可能性があるからです。

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子供が生まれたら、自分に必要な保険も変わる!

生命保険に加入している人は多いですが、自分にとって本当に必要な保障をよく分かっていない人はたくさんいます。

生命保険の基本的な目的は

残された家族の生活を守る

ということです。

日本の場合は公的な年金制度がありますが、遺族年金で受給できる金額は十分な金額とは言えません。
そこで、遺族年金では足りない分を生命保険で補うことが重要になってきます。

子供が生まれたら必要な保障は増える!

子供が生まれると、親としての責任を背負うことになります。
それは、金銭面でも言えることです。

親は子供を養育していく義務がありますが、もし自分が死んでしまったとしたら、子供を問題なく養育していけるだけのお金を残せるでしょうか?

生命保険では、「死亡したら○○円」という形でお金を残すことが可能です。
生命保険に加入しておくことで、十分な蓄えが無い人でも子供にきちんとお金を残すことができるのです。

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