保険料の支払いについて

保険料の支払いについてまとめたカテゴリになります。
保険料の支払いってどんな方法でしていますか?金融機関での口座振替、コンビニ払いできる納付書など支払い方法はさまざまです。
保険料の払い方もあれこれで毎月1回払う方法、6ヶ月まとめて払う方法、一括支払う方法ざまざまですがどれが一番いい方法なのでしょうか?メリット、デメリットを含め調査しました。うっかり保険料を滞納してしまった場合、振込み用紙の支払い期限までに支払わないと保険事態が解約となってしまいますので要注意です!

本当に「安い」ですか?保険料が安い保険の落とし穴

節約したい場合には、保険の見直しをすると大きな節約効果が見込めます。ただし、安い保険を契約した結果、かえって損をしている可能性もあるんです。あなたが契約している安い保険は、本当に安いと言える保険ですか?

保障期間は足りていますか?

生命保険は、保障期間が決まっています。死ぬまでずっと保障が続く終身タイプの保険以外は、「1年」「10年」もしくは「60歳まで」「80歳まで」というように保障期間が決まっているものです。

保険料は、保障期間が短いほど安くなります。たとえば、20歳から30歳までの10年間であれば、普通はほとんど死ぬこともありませんし、病気になる人も少ないです。保険会社が保険金・給付金を支払うリスクも低いので、保険料を安くすることができます。

一方、20歳から80歳まで60年間の保険であれば、保険料は高くなります。年齢を重ねるごとに死亡率も病気になる確率も高くなりますし、それをカバーするには高い保険料を支払わなくてはならないんですね。

でも、「保険料を安くしたいから」という理由だけで、保障期間が短い保険を選ぶのは間違いです。必要な保障期間というのはその人の家族構成などによって決まっています。だから、「本当は20年間必要なのに、10年間しか契約しなかった」ということはあってはならないのです。

10年間の保険期間が終了した後はもう10年更新することはできますが、更新するとそのときの年齢で保険料が計算されますから、はじめの10年間よりもぐっと保険料が高くなります。これではまったく節約になっていません。

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「安くてお得な保険」は年齢・性別によって異なります

毎月の保険料もバカになりません。生命保険は人生で2番目に高い買い物だと言われていて(1位は家)、一生で1000万円以上の保険料を支払う人も珍しくありません。

でも、保険料はやっぱり安い方がいいですよね。

安い保険は○○生命!とは言えない

保険料が節約したい人は、安い保険商品を知りたいはず。
でも残念ながら、「安いのは○○生命です!」と断定することはできないのです。

というのも、保険料は年齢や性別、そして契約する商品によっても安いものが異なるからなんです。

どんな商品でも、どんな年齢でも、すべての商品が安い、という保険会社はありません。だから、自分が契約する条件に応じて、安い保険会社を探さなくてはならないのです。

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生命保険の保険料を削る前に!家計が苦しいときの対処法は?

家計のやりくりは大変ですよね。節約しなきゃと思っても、「これ以上削れるところがない」と行き詰っている人も多いと思います。そもそも、何をどう節約したらいいのか分からない、ということもあると思います。

生活費よりも、固定費の見直しが大切です

「節約」を考えたとき、多くの人が真っ先に手を付けるのが食費です。そして、次に光熱水道費です。でも、食費や光熱水道費というのは節約効果が小さい項目なんです。

食費の場合、「毎日高級レストランで食べていたけど、自炊することにした」というレベルであれば節約効果も大きいですが、普通はそうではありませんよね。節約できても1万円程度が精一杯ではないでしょうか。水道光熱費に関しても、あらゆる節約テクニックを駆使したとしても平均2~3千円節約できたらいい方です。

それよりも、家計を楽にしたいなら固定費を見なおした方が節約効果が大きいです。その固定費の一つが、生命保険の保険料なんですね。

家計管理では、「生命保険を見なおしましょう」ということがよく言われています。でも、節約目的で生命保険の見直しをすると、ロクなことにならないんです。保険料を節約することが目的になってしまうと必要な保障まで削ってしまうことになり、そのときは保険料を節約できても、万が一のことが起こった場合に十分な保障が得られずに、生活に困ってしまう可能性が高くなるんです。

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不安にはキリがない!保険料との兼ね合いで生命保険を選ぶ

もし、病気になってしまったら?もし、明日突然死んでしまったら?
大きな病気をして仕事をやめなくてはならなくなったら?

万が一のことがあったとき、お金の心配が一番大きいと感じる人は多いのではないでしょうか?ちょっとした病気で入院した程度であれば、お金がなくて困る、という人は少ないと思います。あまり貯蓄が無い人でも、しばらく節約生活をすれば持ち直せるものです。

しかし、長期入院や大けがなどで、莫大なお金がかかってしまうこともありますよね。

「万が一」に備えるには保険は必要

ちょっとした病気やケガ程度であれば、生命保険に加入していなくても何とかなる人は多いです。でも、生命保険で備えるべきなのは、そういったちょっとした出費ではなく、大きな病気をしたときなどにかかる、莫大な医療費に対してです。

医療費が高額になると、貯蓄ではとても賄えなくなることもあります。また、かかる医療費だけではなく、仕事を休んだ分の収入減を補ったり、子供がいる家庭の場合は子供の面倒をみてもらうためにベビーシッターを頼むなど、さまざまな負担がありますね。

こういった万が一に備えるためには、生命保険は必要です。ただ、「万が一」のための生命保険とは言え、「こんなことが起こったらどうしよう」と悪い想像をするとキリがありません。「いくらあれば安心」というのは一概には言えないんですね。さすがに何億レベルで資産があればなんとかなるでしょうが、1000万円貯金があっても、不幸なできごとが重なれば立ち行かなくなる可能性もあります。

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生命保険料が支払えない!保険を解約する以外の対処法

生命保険の保険料が家計を圧迫してしまうこともあります。退職して一時的に収入がなくなったり、もしくは転職によって収入が減ったために保険料を支払えなくなった場合、どのように対処すればいいのでしょうか?

「保険料が払えないから、もう解約するしかない……」と思ってしまう人も多いのですが、解約しなくても、他の対処法で乗り切ることもできるかもしれません。

一時的な収入減への対処法

転職の際に一時的に収入が減った、という場合、1~2か月こらえることができれば保険を解約する必要はありませんよね。まず、「退職後すぐに次の仕事が見つかった」というような場合で1か月分の保険料が払えない場合は、なにもする必要はありません。

保険料の引落ができなかったとしても、すぐに保険が失効することはなく、保険料払込猶予期間というものがあります。月払の保険であれば、支払い日の翌月末日までは保険料の支払を猶予してもらえるんです。通常は翌月の引落日に2か月分まとめて引落になりますが、もし翌月もゆとりがない場合は1か月分だけ引落できるように残高を調整しておけば、足りない分はまたその翌月に2か月分引落、というようになるので、お給料が入り次第2か月分まとめて支払えばOKです。

また、2~3か月にわたって収入が減って保険料の支払が難しいという場合は、「自動振替貸付制度」を利用する方法もあります。自動振替貸付制度とは、保険の解約返戻金の範囲内で、保険料の立替えをしてくれる、という制度のことです。つまり解約返戻金のある保険にしか使えない方法なのですが、解約返戻金が貯まっている保険なら、数か月分の保険料は問題なく立替えてもらうことはできます。

2~3か月のあいだは自動振替貸付制度を利用して、収入が入ってから清算すれば、保険を失効させずに済みますよ。ちなみに、自動振替貸付制度は利息(3%前後)がかかるので、その点だけ注意しましょう。

また、収入がなく生活が苦しい場合、「契約者貸付制度」というものを使うことができます。これは、解約返戻金の範囲内で保険の中から貸付を受けられるというもので、カードローンなどを利用するよりも低金利で貸付が利用できるので、どうしても生活費が足りない場合は利用してみましょう。

一般的に、解約返戻金がある保険というのは終身保険など貯蓄性の高い保険商品で、保険料も高い場合が多いです。解約返戻金が無い保険商品というのは医療保険などそもそも保険料が安いものが多いので、保険料が安いものだけは失効させないように支払をして、保険料が高い保険は自動振替貸付制度を使う、というのがおすすめですよ。

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保険料を年払にすることのメリット・デメリット

保険料は、月払にしている人が多いと思います。でも、保険料の払い方は月払だけではありません。では、月払ではなく、年払にすることのメリットとは何なんでしょうか?

保険料の払い方には種類がある!

まず、みなさん当然のように月払をしていると思いますが、それ以外の保険料の払い方について紹介しましょう。

  • 月払
  • 半年払い
  • 年払い
  • 一括払い
  • 前納

保険料の払い方にはこれだけの種類があるんです。

半年払いは、半年に1回、半年分の保険料を支払うものです。年払は、1年分の保険料を1年に1回払います。

一括払いは、その保険にかかる保険料をはじめに一括で支払うものですが、普通はあまり選ばれません。ただ、資産運用目的での終身保険などでは、一括払いにすることがあります。

前納というのは、保険料をある程度まとめて保険会社に預けるものです。たとえば、「貯金がけっこうあるから」といった理由で数年分の保険料をまとめて保険会社に預けると、保険会社が保険料の支払をしていってくれるというものです。前納だと保険料が若干得になるので、貯蓄にゆとりがある場合に選ばれることがあります。

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自動振替貸付制度の利息について知りたい!

みなさんは、「自動振替貸付制度」を知っていますか?自動振替貸付制度とは、保険料の支払いができない場合に、解約返戻金の範囲内で保険料を立て替えてくれる制度のことです。でも、自動振替貸付制度を使うには、利息がかかるんです。

どうして利息がかかるの?

自動振替貸付制度は、保険会社にお金を借りるのではなく、もともと自分が支払った保険料なのだから、利息がつくのは納得いかない、と思う人もいると思います。でも、それは違います。

支払った保険料は、元はあなたのお金かもしれませんが、一度支払ってしまえば保険会社のものになってしまうんです。保険会社は、契約者からもらった保険料を原資にして運用します。運用することで利益を出し、その利益の一部が保険に還元されていきます。

もし、自動振替貸付制度を利用した場合、保険会社が運用できるお金が減ってしまいます。運用すればお金が増やせたのに、貸し付けてしまうことでお金を増やせなくなってしまうので、その分を利息として保険会社に払わなくてはならない、というわけなんです。

解約返戻金を使っているというよりも、あくまでも「保険会社が立替えている」という状態なので、利息がつくのは仕方ないのです。

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生命保険の保険料の支払期限は払い方によって異なります

生命保険の保険料を支払えないと、保険の効力は失われてしまいます。保険料には払込期限があり、その期限までに支払わなくてはならないんです。

もし、期限を過ぎてしまうと保険は失効してしまいますし、一度失効してしまった保険を復活させるには、面倒な手続きが必要になってしまいます。

払込期限はいつになる?

生命保険の保険料払い込みの期限は、基本的には払込日の翌月末、となっています。これを、保険料払込猶予期間と言います。保険料の支払いは銀行引落にしている人が多いと思いますが、たった1回引落ができなかったぐらいで保険が失効してしまっては大変ですよね。(うっかり入金を忘れることもありますし)

だから、保険料の払い込みには猶予期間があるのです。

通常、多くの人は「月払」のはずです。
もし、4月に保険料の引落ができなくても、5月の末までは猶予期間になるので、5月の引落日に2か月分引き落とされるようにしておくか、遅くとも5月31日中に営業所に出向いて支払うなり、払込用紙で支払うなりすれば、保険は失効しません。

ただ、これはあくまでも月払いの場合で、半年払いや年払いの場合は払込期限も変わってくるんです。

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引き落としができなくても大丈夫!保険料を滞納しても失効しない保険がある?

生命保険の保険料は2か月連続で引落ができないと失効してしまい、万が一のことがあっても保障されなくなってしまいます。でも、すべての保険が失効してしまうわけではないんです。

失効しない生命保険とは

生命保険の失効というのは、保険料の払い込みをしなかったために保険としての効力を失ってしまうことです。失効後に病気やケガなど万が一のことがあっても、保険金・給付金を受け取ることができません。

生命保険というのは「保険料を払い込む代わりに万が一のときには保障してもらう」という契約ですから、保険料の払い込みが無ければ保障されなくなる、というわけです。

ただ、保険の種類によっては2か月連続で保険料の引落ができなかったとしても、失効することなく保険としての効力が続くものがあります。

それが、自動振替貸付制度です。
保険の種類によっては、自動振替貸付制度の対象になっているものがあります。この場合は保険料の払い込みができておらず、保険料払込猶予期間を過ぎてしまったとしても、保険が失効しないのです。

では、自動振替貸付制度とはどのような制度なのでしょうか?

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必要なものを見極めよう!保険料の節約をする際にしてはいけないこと

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毎月の保険料って、けっこう家計を圧迫しますよね……。

生命保険文化センターの調査によると、生命保険の保険料は年間52.6万円になるそうです。(1世帯あたり)

1か月あたり4.4万円ぐらいになりますね。

どのような保険に加入しているかにもよりますが、たいていの家庭では、見直しをすることによって保険料は下がります。

自分だけの判断で見直してはいけない!

ネット生保なんかは、保険料が安いので乗り換えると節約になる、と言われています。

でもちょっと待ってください!

ネット生保の場合、ネット上から商品を選んで契約することができます。
すると、自分の考えだけで保険を選んでしまうために、必要な保障が得られていないことが多いんです。

ネット生保はたしかに便利ではありますが、一人で決めることはしないでくださいね。

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