告知と診査について

生命保険に加入するときの告知と審査について説明したカテゴリになります。
医療保険などの審査ってどんなことをするの?と気になりませんか?まず健康診断書等であなたの健康状態を把握します。生命保険へ加入するときには自分自身が健康かどうか?を告知する必要があるんですね。あと職業。それと収入や資産にくらべて高額な保険金額の保険へ加入していないか?の審査もあります。
告知は自己申告の保険会社もあります。嘘をついて加入して保険金を受け取った場合、契約違反となり保険金の返済はもちろん訴訟されるおそれがありますのでここは正直に申告を!

健康診断のコピーを提出すれば診査がいらない?

健康診断、受けていますか?生命保険に加入する時には、診査があります。

その方法は告知書による告知、面接士による面接、医師による診査などがありますが、「健康診断の結果表を提出する」という方法もあります。

ただ、健康診断の結果表と言っても、「定期健康診断」であることが大前提になっています。定期健康診断とは、定期的に受けている健康診断のことですね。

つまり、会社員などで、毎年健康診断を受けている人であれば、その結果表を提出することは可能です。定期的に、ということが重要であるわけですが、それは、「その人の健康状態の変化が正確にわかるから」です。

自営業や専業主婦の方の場合は健康診断を受けることはほとんどないと思います。「生命保険に入りたいから健康診断を受けておこう」と、単発で健康診断を受けても、残念ながらあまり大きな意味はありません。(提出を認めてもらえることもあります)

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生命保険に加入するときの診査方法

生命保険に加入するときには、「告知・診査」が必要です。その内容は保険の内容や被保険者の年齢などによって異なります。

たとえば20代で、3000万円程度の保障であれば、告知のみで加入できることが多いです。

保険会社の診査方法は、主に3つあります。

・告知
・面接士による面接
・医師による診査

告知は、告知書の「過去5年以内に入院・手術をしましたか」「過去3か月以内に通院をしましたか」などの質問に答えるだけの診査です。該当する項目がある場合はその内容を記載します。

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持病を隠すのは違反!生命保険の告知義務とは?

生命保険を契約する時には、健康状態や、過去の既往歴、職業に関する告知が必要です。

告知義務があると、入院や手術をしても保障されないこともあるので、正しく告知することが重要です。

持病がある場合も必ず告知が必要です。
健康状態に問題があったり、過去にかかった病気によっては、保険に加入できなくなってしまうのですが、正しく告知をせずに加入したとしても、後から告知義務違反が明らかになれば給付金や保険金は受け取れません。

職業についても告知が義務付けられていますが、職業によっては、リスクの高いものもあるからです。

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