子どもが生まれたら保険の見直しが必要って本当?

子どもが生まれると、とても幸せな気持ちになりますね。でも一方で、大変なことも増えます。

生まれたばかりの赤ちゃんは昼も夜も関係なく授乳が必要ですし、沐浴も慣れるまでは難しくて大変です。洗濯や食器洗いといった面でも煮沸消毒をしたり洗剤を赤ちゃん用のものに替えたりと、衛生面にも気をつけなければなりません。

赤ちゃんが病気にならないように、授乳前やおむつ替えの前後には手洗いが欠かせなくなりますが、手洗いの回数が増えることによって手荒れがひどくなるママも多いです。

そして、子どもが生まれて大変なのは、お金がかかる、ということです。妊娠が分かってから生まれるまで、いったいいいくら使ったでしょうか?

続きを読む

こまめな「見直し」はするべき?

生命保険の担当者から、頻繁に保険の見直しを勧められていませんか?

生命保険というのは基本的には終身保険・定期保険・養老保険という3種類の形しかありませんが、その保障する内容が違ったり、保険金が支払われる条件が違ったりと、保険会社によってさまざまな商品があります。そして、生命保険も商品ですが、車や電化製品のように劣化するものです。

生命保険に加入したときにもらえる「保険証券」はたしかに年月を重ねることで劣化しますが、保険自体が劣化するってどういうこと?と思われるかもしれませんね。

生命保険の保障内容も、時代に合わないようになることが多々あるんです。たとえば、昔は入院というと大変なことで、今のように気軽に日帰り入院だとか短期間の入院ではありませんでした。

ですから昔の医療特約を見てみると、給付金支払の条件には「20日以上入院した場合」と書かれていることもあります。日額も3,000円など、今の保険に比べると低額です。

続きを読む

ファイナンシャルプランナーに相談して得られるもの

生命保険に入った方が良いのか悩んでいる、今加入している生命保険が適正なのかどうかが分からない。

そんな悩みがあるのなら、ファイナンシャルプランナーに相談してみるのがおすすめです。

ファイナンシャルプランナーというのはお金のスペシャリストです。生命保険だけでなく、公的な保障制度のことや、家計のやりくり、資産運用などお金にまつわるさまざまな相談に乗ってくれます。

どんな生命保険に入れば良いのか分からない、というのは、「どんなときにいくらかかるのか分からない」ということです。
もし自分が死んでしまったら誰が困るのか?いくらあれば家族が生活していけるのか?病気で入院してしまったら生活はやっていかえるだろうか?

こういったことは、自分で考えているだけではなかなか見えてこないものです。

続きを読む

本当にお金が無い!という家庭のための、生命保険見直し術

生命保険料が家計を圧迫していると、生活が困窮して何のために保険に入っているのか分からなくなってしまいます。保険料を支払うために食費を節約して、栄養失調になって病気になる……というのでは本末転倒ですよね。

そこで、今回はどうしてもお金が無いんです!!という家庭のための、生命保険見直し術を紹介したいと思います。

想定されるリスクにだけきっちり備えよう

生命保険は、あらゆるリスクに対して備えることができます。しかし、すべてのリスクに対して備えるほどの家計のゆとりがない場合は、「平均的なデータから想定されるリスクにだけ備える」という方法がおすすめです。

医療保障を例に、見てみましょう。

続きを読む

保険マンモスで医療保険を見直して先進医療も保険の対象に!

初めて加入した医療保険を6年間払い続けて疑問に感じた事

私が生命保険を契約したのは2003年でした。

きっかけは働いていた会社で生命保険を扱うことになり、上司のFP(ファイナンシャルプランナー)に勧められたから(・_・)

当時は20代でよくわからないまま『会社の上司が勧めるなら悪い保険じゃないかな?』と思って加入しました。

しかし、その会社は激務が続いて退職してしまい、契約した医療保険料を払い続ける事数年・・・

毎月の支払いは
【終身医療保険5,353円+積立利率変動型終身保険7,155円=12,508円】

続きを読む