ライフプランニングの考え方について

ライフプラン=人生設計つまり保険のライフプランニングについて考えたカテゴリになります。
案外先のことは何も考えずに保険屋さんからすすめられらプランに加入する人が多いですね。20代のころから10年、20年先のことなんて考えられないのは当然のことです。20代の若い年齢で掛けると確かに保険料は安いですが、人生設計なしでは10年後、20年後保険が満了になったころに「えっ?これだけしか貯まってないの?」と言うことになり兼ねません。そんな事にならない為にも生活設計を立ててから保険に加入する事をおすすめします。

保険料節約のための保険の見直し、注意すべきポイントとは

生命保険は定期的に見直しが必要なものですが、中には「保険料が家計を圧迫しているから保険料を節約したい」という目的で生命保険の見直しをする人もいます。それ自体は良いことなのですが、節約目的で生命保険の見直しをする場合は、注意しなければならない点があります。

いざという時に役立つ保険ですか?

保険料を減らそうと思うあまりに、必要な保険まで解約してしまったり、必要以上に保障金額を減らしてしまう人もいます。また、途中解約すると損になる保険を何も知らずに解約したり。

すると、せっかく保険料の節約ができたとしても、いざというときには十分な保障が得られない、役立たずな保険になってしまう恐れがあります。

生命保険は目に見える商品ではないので「必要ないのでは?」と思ってしまうこともありますが、自分に必要な保障を理解した上で節約しないと、万が一のことが起こった際に保険金・給付金が少ししか受け取れず、その後の家計が苦しくなってしまうかもしれません。

必要な保障は削ってはいけない!

たとえ節約のためでも、必要な保障まで削ってしまってはいけません。
今契約している保険も、契約するときには必要だと感じたから契約したんですよね。本当に今の保険料がムダになっているのか、注意深く検討する必要があるでしょう。

保険料が必要以上に高くなっている人は、あまり良いプランナーにあたっておらず、過剰な保障を持っていることがあります。その場合は無駄な部分を解約することで保険料の節約ができます。

また、保障を削らなくても、保険料の節約はできます。
「保険会社を変える」という方法があるんです。同じような保障内容でも、保険会社によって保険料は全然違います。また、保険会社によって「終身保険は安いけど医療保険は高い」などそれぞれお得な保険は違うので、複数の保険会社と契約してそれぞれの保険会社のお得な保険だけを契約する、というのがもっとも節約効果の高い方法ですよ。

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生命保険も古くなる!?買い替えが必要になる理由

生命保険に加入している人でも、それだけで安心していてはいけません。
生命保険は、定期的に見直しが必要なのです。

生命保険も「買い替え」が必要!

携帯電話は、定期的に買い替える人が多いと思います。だいたい2年も使うと不具合が出てくることも多いですし、最新機種が次々に出てくるので新しい機能を使うために、機種変更したりしますよね。

また、冷蔵庫や洗濯機といった家電に関しても、同じものをずっと使い続けることは難しく、7~10年程度で買い替えるのが理想だと言われています。故障してしまって使えなくなると生活にも支障が出てしまいますし、最近の家電は省エネになっていて買い替えた方がお得、ということもあります。

これと同じように、生命保険も古くなっていきます。生命保険が故障するということはありませんが、いざというときに使い物にならない保険になっていることはあり得る話です。

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「生命保険の見直し」で解約してもいい保険・ダメな保険

生命保険は定期的な見直しが必要です。スマホのように新しいiPhoneが出るたびに買い替えるような必要はありませんが、家族構成が変わったり仕事が変わったりと生活が変わるタイミングでは必ず見直しが必要になります。

生命保険の見直しをする際には今まで契約してきた生命保険を解約して新しい保険に入り直すこともありますが、場合によっては解約しない方がいい生命保険もあるんです。

見直し時に解約してもいい生命保険とは

生命保険を見なおす際に解約しても問題が無いのは、定期保険や医療保険など掛け捨ての保険です。

とは言え、基本的にはどんな生命保険でも途中で解約すると若干損になることになるので、よほど魅力のある新しい保険が現れない限りは、安易に解約しない方がいいでしょう。

今の生命保険がニーズに合っておらず、増額や減額と言った手段を用いてもどうしようもない、という場合は解約して、新たな生命保険に加入しなおしましょう。

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年齢とともに必要な保障は変わる!どのように保険を変えればいいの?

生命保険は一度加入すれば死ぬまで安心、ということはありません。生命保険は、そのときの状況に応じて変化させていかなくてはならないのです。

生命保険の場合、アンティーク家具のように年月が経つほど風合いが増して価値が上がる、なんてことはありません。電化製品と同じで、どんどん価値は下がりますし、「たいした機能もないのに電気代ばかり食う冷蔵庫」のように、「いざというとき大して役に立たないのに保険料が高い」という生命保険になってしまう可能性は高いです。

生命保険はどのように変化させていくべき?

生命保険は定期的に見直しが必要だと言われていますが、どのようなときに、どのように変化させていけばいいのでしょうか?

生命保険を見なすタイミングは、基本的に以下の通りです。

  • 就職したとき(親から自立したとき)
    就職して親から自立したときには、もう親に守ってもらおうと思わずに、自分で万が一に備える必要があります。とは言えまだ扶養家族がいない場合は大きな保障は必要ありませんから、最低限の生命保険だけに加入しておけば十分です。
  • 結婚したとき
    結婚したときに、配偶者が専業主婦(夫)になった場合、あなたの責任は増します。そのため、生命保険もバージョンアップしなければなりません。ただし、共働きの場合は独身のときと同じで差し支えありません。保険金の受取人を配偶者に変更しておくだけで大丈夫ですよ。
  • 子供が生まれたとき
    子供が生まれたら、大きな保障が必要になります。子供を養うということは、自分に万が一のことがあった場合は子供を養うためのお金を残しておかなくてはなりませんよね。人生の中で、もっとも大きな保障が必要なときだと言えるでしょう。
  • 子供が自立したとき
    子供が就職して親から自立すれば、親としての責任はほとんどなくなります。もう大きな保障は必要なく、配偶者を養っている人は配偶者を養える程度の保障を持っておけばOKですね。共働きの場合は、独身のときと同じように最低限の保障だけで十分です。
  • 仕事をリタイアしたとき
    仕事を定年退職したときが、人生最後の保険見直しだと言ってもいいでしょう。理想を言えば、この頃には十分な貯蓄を準備しておいて、生命保険はすべて解約するぐらいのことができるのがいいでしょう。ただ、十分な貯蓄が無い場合は、医療費や介護費用で不足しそうなお金の分だけ生命保険を準備しておくといいですよ。

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生命保険で損得を考えると、余計に損をするかもしれません

生命保険のお得な入り方が気になる人は多いと思います。でも、生命保険に損得を求めてしまうと、かえって損してしまうこともあるのです。

生命保険で損をしないためには?

生命保険で損得を考えるということは、「少しでも保険料が安い保険にする」とか、「お祝い金でお金が返ってくる保険にする」といった方法が考えられます。

では、それぞれの方法は本当に得になると言えるのでしょうか?

少しでも保険料が安い保険にする場合

保険料を安くするためには、掛け捨ての保険にするしかありません。掛け捨てでない保険の場合は保険料がかなり割高になってしまうのです。

保険料を安くして掛け捨ての保険にするのか、保険料が高くても掛け捨てでない保険にするのか、どちらがお得になるのでしょうか?

一見、保険料が安い方がお得なような気もしますが、実際には掛け捨てでない保険の方が実質的な負担を減らすことができるんです。

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生命保険に加入するとき、何を基準に選べばいいの?

生命保険は、入った方が良いとは分かりながらもそのままにしている人は多いと思います。

勧誘されるのは面倒くさいですし、だからと言って自分で調べるのも面倒なんですよね。

そこで、ここでは面倒くさがり屋さんの人でも簡単にわかる、生命保険の選び方を紹介したいと思います!

プランニングはプロに任せよう!

生命保険って、何が面倒くさいってたくさんの保険会社があって、たくさんの商品があって、しかもその組み合わせを考えれば膨大になってしまうことなんですよね。

わたしのように面倒くさがりの人間は、テレビを買うのですら面倒くさいものです。
テレビならメーカーの数もある程度限られていますし、サイズも限られています。さらに自分が欲しい機能を比較検討して……という流れで選ぶことになりますが、生命保険の場合は、バリエーションの多さはテレビの比ではありません。

そこで、商品一つひとつを比較検討する……なんていうことはまずやめておきましょう。

保険会社選び、商品選び、組み合わせというのはプロに丸投げしてしまってはどうでしょうか?

プロというのは、保険会社や保険ショップで働いている人のことです。
プロと言っても実際にはレベルにかなりバラつきがありますが、少なくとも自分で選ぶよりは良いモノを提案してもらえるものです。

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生活設計(ライフプラン)を考えていますか?生命保険に加入する前に考えるべきこと

生命保険は加入しておけば安心、というものですが、契約内容によっては十分な保障が得られず、生命保険の力を十分に発揮できないこともあります。

そういったミスマッチが起こらないようにするために大切なのが、生活設計(ライフプラン)を考えておくことです。

生活設計とは?

生活設計とは、今後の自分の人生についてある程度の見通しをつけておく、ということです。

行き当たりばったりな人生というのもワイルドで良いかもしれませんが、行き当たりばったりで生きていけるほど世の中甘くはありませんよね。

また、やみくもに貯金しようとしてもなかなか貯まらないものですし、何のために貯めているのか分からなくなってしまいます。でも生活設計を考えておけば、何のために、いつまでに、いくら必要なのかが明確になり、貯金もしやすくなります。

生活設計を考えておくことで、生命保険もより自分のニーズにマッチしたものを選べるようになります。
「今自分が死んだら困るな」と思って生命保険に加入する人は多いと思いますが、10年後、20年後はどうでしょうか?
10年後には今より大きい保障が必要になるかもしれませんし、もしくは今より少ない保障でも良いかもしれません。

今後の人生をある程度予想しておくことで、無駄なく、かつ十分な保障を得られやすくなりますよ。

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ファイナンシャルプランナーへ生命保険を相談、有料と無料の違いは

生命保険のことや家計のことは、ファイナンシャルプランナーに相談するのがおすすめです。ただ、ファイナンシャルプランナーと言っても、有料で相談に乗ってくれるところと、相談料が無料のところがあるんです。

では、有料と無料の違いは何なんでしょうか?

無料相談にはウラがある!?

無料で相談に乗ってくれるファイナンシャルプランナーは、ボランティアではありません。街角でもたまに無料相談を見かけることがありますが、無料で相談に乗ってくれるということには、裏があると考えるべきです。

では、無料で相談に乗ってくれるファイナンシャルプランナーは、どのようにして収入を得ているのでしょうか? 生命保険の相談などをおこなっているファイナンシャルプランナーの場合、主な収入源は「生命保険の仲介手数料」です。

つまり、無料で相談に乗る代わりに顧客に生命保険を勧め、顧客が契約してくれればファイナンシャルプランナーに保険会社から仲介手数料が支払われる、というわけです。

ただ、だからと言って悪いというわけではありません。顧客からしても、ファイナンシャルプランナーから直接契約できた方が信頼できる、という安心感はあると思います。

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ファイナンシャルプランナーへの相談は決して高くありません

生命保険に加入している人は、自分が加入していいる生命保険が十分な保障内容になっているという自信がありますか? また、生命保険にこれから加入しようとしている人は、どのように生命保険を選べばいいか分かっていますか?

ファイナンシャルプランナーに相談しよう

生命保険についての相談は、ファイナンシャルプランナーにすべきです。多くの人は、一人でごちゃごちゃ考えて分からなくなってしまったり、夫婦で話し合うものの何の結論も出なかったり、もしくはママ友なんかに相談するものの、間違ったアドバイスをされたしまったりと、何の意味も無い相談ばかりしてしまいがちです。

生命保険のようなマネー関係の相談をして成果が得られる相手というのはそうそういません。わたしたちはマネー教育を受けたこともありませんから、お金のことなんてよく分かっていないのです。だからこそ、ちゃんと「お金のことをよく知っている人」を探して相談しなければなりません。

そして、わたしたちの身近にいる「お金のことをよく知っている人」というのが、ファイナンシャルプランナーです。ファイナンシャルプランナーとは、お金のスペシャリスト。お金の使い方や貯め方、お金に関する税制などを熟知している人で、ファイナンシャルプランニング技能士という資格を持った人たちのことです。

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見直しでこんなに変わる!生命保険の保険料に気を付けよう

生命保険の見直しをする人が増えています。

生命保険は仕組みがよく分からなくて、担当者に言われるがままに加入してしまっている人も多いのですが、最近はインターネットでも情報収集ができますし、少し勉強するだけでも生命保険の簡単な仕組ぐらいは分かります。

そして改めて自分の生命保険の契約内容を確認すると、とてもトンチンカンな保険に入っていることが少なくないのです。

生命保険のことがよく分からない、と思っている人が加入している保険は、トンチンカンであることがとても多いので、ぜひ見直しをしてみてほしいと思います。

でも、正直保険の見直しをするのって面倒ですよね。
生命保険の見直しは、日々の生活の中で考えれば優先順位は低いと思います。
仕事や家事、育児で忙しい中で、わけのわからない生命保険の勉強をする時間をとるのは難しいと思いますし、ヘンな生命保険に加入しているからと言っていますぐ困るということはありません。

だから、多くの人は見直しを先延ばしにして、ずるずると生活しているのではないでしょうか。

でも、今すぐに困らないとは言うものの、すでに困ったことが起きているとしたらどうでしょうか?

なによりも困るのが、高すぎる保険料です。

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