生命保険の手続き、どんなときに必要?

生命保険は加入したら終わり、というわけではありません。引越しをして受所が変わったり、結婚して名字が変わったりすればその都度届け出る必要があります。

以下は、主な手続きの内容です。

住所変更・電話番号変更

引越しっをした時に手続きをします。
書類の記入は必要なく、電話もしくはネット上での手続きが可能です。

名義変更

結婚などで名字が変わったときに手続きします。名前の変更とともに、届け出印の変更も行います。

受取人指定代理請求人の変更

結婚したときに、受取人や指定代理請求人を配偶者に変更します。他にも、家族構成が変わったなどの理由で変更したい時には手続きをします。

保険料振替口座の変更

引越しや結婚などで、別の口座に変更したい時に手続きします。

保険料の支払い方法の変更

口座引き落としをクレジットカード払いにしたり、給与引き去りにしたりと払込経路を変更したい時。また、月払の保険料を年払に変更したい時に手続きします。

長期間海外に行く時

海外渡航中になにかあっても、生命保険で保障されます。ただし、渡航前に海外渡航通知書を提出する必要があります。

証券再発行

保険証券を紛失した時には、再発行の手続きをします。

このように、ライフスタイルが変わった時などには、いろんな手続きが必要になります。

ほとんどの手続きは書面でのやり取りが必要で、保険証券と届け出印は大切に保管しておきましょう。

もし、手続きをせずに放っておくと、いざ給付金を請求しようとしたときに名前が変わっていたりして、手続きがスムーズに進まないことがあります。

先に名義変更などの必要な手続きを済ませなければならなくなるので、手続き事由が発生したらすぐに手続きしておくことが重要です。

手続きについて分からないことがあれば、担当者に直接聞くか、コールセンターなどに問い合わせると良いですよ。

「結婚しました」「引越しました」などと変更理由を伝えると、併せて手続きが必要ものも教えてもらえます。

なにかの手続きをする時には、ついでに保険内容のチェックもしておくと良いですね。

生命保険に加入する時にはいろいろ悩んだ末に決めた保障内容でも、時が経てば忘れているものです。自分の保険がどんな時にいくらお金がもらえるのか知っておくことで、給付金や保険金の請求漏れも防げますよ。

また、手続きのついでにチェックしておけば、分からないことがあったり保障内容を見直したい場合にもすぐに相談できるので、スムーズにいきますよ。

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