子宮内膜症があると医療保険には入れない?完治している場合は?

持病がある人の場合、生命保険には加入しづらくなると言われています。

女性の場合、子宮内膜症や子宮筋腫を患っている人も多いですよね。

この場合、医療保険には加入できないのでしょうか?

加入できるかも!

生命保険に加入する際には、自分の持病や既往症についての告知をおこなわなくてはなりません。

つまり、過去に病気になったことがある人や持病がある人、現在治療中の病気があるような場合、スムーズに加入することはできません。

かと言って、保険に入れないわけではありません。

保険会社では、契約時に審査をおこないます。告知された内容や、必要に応じておこなう診査の結果をもとに、その人が保険に入ってもいいかどうかを決めるのです。

その際、必ずしも謝絶になるわけではありません。

部位不担保や保険料割増といった対処もあります。

部位不担保の場合は、このような保障内容になります。

医療保険には加入できる。ただし子宮に関する疾病に関しては保障しない。(それ以外の疾病に関しては通常通り保障する)

確実に加入できるの?

残念ながら、子宮内膜症や子宮筋腫といった病気がある場合、必ず加入できるわけではありません。

審査の基準というのは保険会社によって異なっていて、A社はダメでもB社はOKだった、というようなことがあります。

保険会社でははっきりとした審査基準を公表しているわけではないので、実際に申込をしてみないと分からない部分が大きいですね。

実は保険会社の営業担当者でも基準を知っているわけではなく、「以前似たような人は大丈夫でしたけど」と言うぐらいしかできないものです。

無選択型や引き受け基準緩和型なら加入しやすい

「確実に医療保険に加入したい!」という人の場合、無選択型や引き受け基準緩和型を選ぶという方法もあります。

これらは、いわゆる持病があっても大丈夫♪って言われるような保険です。

ただ、普通の医療保険に比べると保険料が高いのが難点です。

そこまでして保険に加入しなければならないのか?ということをちゃんと考えておいた方が良いですね。

手術もして治ってる場合は加入できる?

過去に子宮内膜症や子宮筋腫を患ったことがあり、すでに治療済みの場合はどうでしょうか。

これは、告知事項に該当しなければ告知する必要はありません。告知する内容は保険会社によっても違いますが、たとえば「過去3年以内に入院や手術をしたことがありますか?」という質問があったとします。

この場合、5年前に治療済み、という人なら告知する必要はありません。でも、「去年治療した」というような場合は告知事項に該当するので正直に答えなければなりません。

また、たとえ手術をしていても定期検診などで通っている場合は、そのことを正直に告知するようにしましょう。

子宮内膜症でも医療保険に入りたいならプロに相談を!

医療保険と言っても、保険会社によって引き受け基準はさまざまです。

ここで「○○保険会社は入りやすいですよ」ということは言えません。っていうか分かりません。

医療保険に加入したいなら、プロに相談してみましょう。保険会社も数が多いので片っ端から申し込むのは大変ですし、プロに相談すれば、その担当者の経験上比較的加入しやすそうな保険を教えてくれるかもしれません。

ほけんの窓口のような保険ショップにいるスタッフは経験豊富な人が多いので、相談してみることをおすすめしますよ!

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