30代の女性の保険を考える!ワーキングマザーの場合

働くお母さん、お疲れ様です!

そんなわたしも働くお母さんです!

毎日忙しいです!!

生命保険の見直しなんかしてる暇ありません!

って、それは言いすぎました、すみません。

でも、実際そういう人が多い気がしてなりません。

「保険は大事だってわかってるけど、忙しくてそんな暇ないわよ!!」って。

そこで、手っ取り早くワーキングマザーに必要な保険を解説したいと思いますので、サクッとお付き合いくださいませ♪

自分に何かあったらお金に困るかどうか考えよう

生命保険って、結局は、困ったことが起きた時に、お金で助けてくれるものです。

だから、いざというときにお金に困ることがあるのかどうかで判断していきましょう。

わたしが死んだとき……遺族年金は使えない!

お父さんが亡くなった時にもらえる遺族年金。

お母さんが死んでももらえないんです!

たとえ、妻がバリバリ稼いで夫がパート主夫でももらえませんってゆーか夫が専業主夫でももらえません……。

だから、遺族年金のことは計算に入れずに、単純に自分の収入がなくなったら家族が生活に困るか?
ということを考えます。

たとえば月々30万円必要な家庭で、夫の収入25万円、妻の収入10万円、という場合。最低限の生活をしていくだけでも夫の収入だけでは5万円足りないということになります。

この場合、収入保障保険っていうのを使うと便利。月額5万円の収入保障保険に加入しておけば、毎月の不足分を補てんできます。

逆に、夫の収入が10万円で妻の収入が25万円、みたいな場合なら、月額20万円の収入保障保険に入ればOKです。

病気やケガをしたときはお金に困りそう?

共働き家庭で、貯蓄が数百万単位であれば、正直医療保険とかはいらないかなーって思います。

ただ貯蓄が「マイホーム資金」とか目的のあるものなら、それを使うわけにはいかないのでやっぱり保険には入っておいてください。

でも、あれもこれもと特約をテンコモリにして完全無敵の医療保険を作る必要はありません。

入院日額5千円、あとは不安な人はガン保険に加入しておけばOKです。あ、先進医療特約だけはつけておいた方がいいと思います。(保険料も100円ぐらいなので)

入院や手術をするときって、医療費でお金がかかるだけじゃないんですよね。2~3日仕事を休むだけなら有休が使えますが、長期入院となると収入が減ってしまいます。

また、子どもの面倒を夫だけでみるのが難しければ一時保育を利用したり遠方の義両親にお手伝いに来てもらうために交通費が……宿泊費が……ってこともあります。

これは、筆者、経験済みですw

わたしが急性腸炎で入院したときに、新幹線で2時間の距離から姑が来てくれました。

いくら払ったっけな……。

とにかく、「保険入ってて良かったー!」って思ったことは間違いありません(笑)

あれこれ悩む時間がもったいないからさっさと相談に行くべし

生命保険を検討するために、資料請求をする人も多いです。保険市場とかで。

まぁそれなら営業トークを聞かなくても自宅でゆっくり検討できるしいいんですけどね。

でも、ワーキングマザーの場合はゆっくりできる時間も限られてるんですから、さっさと相談に行った方がいいです。

ほけんの窓口は定番ですよね。
ここはファイナンシャルプランナーの資格を持ったプロが保険の設計をしてくれます。

個人的には、イメージキャラクターがもこみちっていう時点でツボなんですけどね。(MOCO’Sキッチンのファンw)

自分が休みの日に合わせて予約しておけば待たされることもないし、その場でサクサクッと相談できる。

提案内容がイマイチだったら別に契約しなくていいですからね。

資料請求から始めると結局ゆっくり見ることなくお蔵入りになることも多いので、思い立ったが吉日で早めに相談に行く方がおすすめですよ!
(お蔵入りの経験がある人はわたしだけじゃないはずだ!)

■当ページ内でご紹介させていただいたサイト
保険市場の公式サイト
ほけんの窓口の公式サイト

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