30代の女性の保険を考える!専業主婦の場合

「今入ってる保険、このままで大丈夫かな?」

生命保険に関しては、誰もがこのような不安を持っているのではないでしょうか。

まず、生命保険というのは一人ひとりに合わせた設計が必要です。

「おすすめの保険は?」

「口コミで人気の保険は?」

そういったことはすべて重要ではありません。

今回は、30代の女性の保険を考えるシリーズ(と勝手に題して)ということで、専業主婦の保険について考えてみたいと思います!

自分が死んでしまったときのことを考えよう

「わたしが死んでも、ダンナの稼ぎがあるから子どもたちの生活には困らないと思う」

なんて考えていませんか?

それは間違いです。

専業主婦であるあなたがいなくなれば、家事や育児は誰がするのでしょうか?

夫の親に頼れるならいいですが、そうでなければしっかり生命保険で準備しておく必要があります。

夫が今の仕事を続けるためには、何が必要でしょうか?あなたの代わりに家事・育児をする人が必要です。

家政婦を雇う、ベビーシッターを雇う。
もしくはハウスクリーニングなど家事を外注する。
子どもは保育園に預ける。

いずれにせよ、ある程度のお金がかかりますね。

たとえば子どもが2歳だとしたら、子どもがストレートで大学を卒業するまではあと20年。20年間のあいだ、こうしたお金をまかなえるだけの保障を生命保険で確保しておきましょう。

仮に、1か月5万円の補てんが必要だとしたら、1年で60万円、20年間で1200万円です。1200万円の保険に入っておけばいい、という計算になります。

入院や手術の備えはどうする?

生命保険は、死亡したときだけではありません。

実際に保険を使うのは、入院や手術をした時の方が多いです。

でも、医療保障に関しては、多くの人が「過剰な保障」になっているのが現状だと思います。

まさか、女性専用の保険とか入ってないですよね?個人的には、あれはホントに要らない保険だと思ってます。

女性向けの保険というのは、女性特有の病気を手厚く保障してくれます。胃がんになったら日額5千円で、子宮がんになったら日額1万円になる、みたいな感じ。

どうして女性特有の病気だけ手厚く保障する必要があるのでしょうか?
別にかかる医療費が高いというわけでもありません。

普通のノーマルな医療保険でも、女性特有の病気は当然保障されます。
無駄な保険料を支払うぐらいなら、格安な普通の医療保険にして貯蓄を増やす方が絶対にいいですよ。

プロに設計してもらおう

生命保険というのは、そもそもオーダーメイドであるべきです。あらかじめ必要なものがセットになったパックプランなんかは、余分な保障も多いんです。

「オーダーメイド」と言うと高そうな印象がありますが、生命保険に関しては完全にオーダーメイドで作った方が安くなります。これは間違いアリマセン。

生命保険の設計は、特定の保険会社専属の担当者に依頼するよりも、ほけんの窓口とかに任せるのがおすすめです。

保険ショップではたくさんの保険会社の商品を扱っていて、それらを自由に組み合わせて設計してくれるからです。

保険の商品って、会社ごとに特色があって、「医療保険はいいけど、ガン保険がイマイチなんだよね~」みたいなことが多いんですよね。

だから、各保険会社の良い商品だけを組み合わせて使うのが、賢い保険の選び方だと思います!

30代は保険を見直すチャンスです!

20代のうちは、あまり保険の重要性について考えることはなかったと思います。

でも、30代は違います。
親が高齢になってきて、入院や介護の問題も出てくる頃。

親が入院したときに、生命保険の給付金があればかなり助かりますよね。

必然的に、自分の生命保険にも向き合いやすくなる頃だと思います。

また、結婚や出産を機に保険を見直す人も多いです。

自分一人で生きているならまだしも、子どもがいると、自分に何かあった時に困ってしまいます。

今まで保険と向き合ってこなかった人も、今がチャンスだと思ってぜひ保険を見直しましょう!

30代のあいだに良い保険に入っておこう!

生命保険って、いつでも見直しできると思ってませんか?

それは大間違いです。

生命保険というのは、健康な人しか入れません。

年齢を重ねるにつれ、病気をする確率は高くなってしまいます。

年齢を重ねてようやく「保険の見直しでも……」と思ったころには、すでに新たな保険には入れなくなっていることもめちゃくちゃ多いんです。

だから、健康な体があるうちに、なるべく早くに「これで安心!」と思える保険に加入しておきましょう。

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