無理なく老後の資金を準備するためにやっておくこと

「老後に対して不安がある」

おそらくほとんどの人が、そんなことを考えていると思います。

でも、実際に老後のために積立などをしている人は多くありません。

だから余計に不安になるんですよね。

老後のための貯金ができるほどゆとりがない!

お給料はあまり高くないし、今は自分の生活や子どもの教育費でいっぱいいっぱい。

貯金した方がいいのは分かってるけどできない……

そう思っていませんか?

たしかにそうですよね。

わたしも子どもがいますし、しかも今小学生なのでこれからどんどん教育費がかかってくることは目に見えています。

老後資金は早めに貯め始めよう!

でもそうは言っても、老後に全然お金が無いというのは困ります。

大企業に勤めている人であれば給料の水準も高いので、それなりに厚生年金の額も大きくなると思います。

また、企業年金などで十分な金額が受け取れる人もいるでしょう。

しかし大半の人はそうではありません。筆者なんてフリーランスなので戦々恐々です!

老後の生活に不安がある人は、なるべく早めに貯め始めましょう。

個人年金保険を利用する方法

まずオーソドックスな方法としては、民間の保険会社が販売している個人年金保険に加入するという方法があります。

個人年金保険なら毎月保険料として確実にお金が積み立てられるので、貯金が苦手な人にもおすすめです。

ただ個人年金の場合は途中で解約したりすると損になるので、無理はせず、小さめの金額で始めた方が良いと思います。

月々1万円からでも始められますし、30歳女性であれば、月々3万5千円程度の年金上乗せが可能です。(人気のある東京海上日動あんしん生命の個人年金で試算)

積立定期預金を利用する方法

お金を貯めると言えば「定期預金」!

個人年金の場合は月々の保険料の下限が決まってることが多いのですが、積立定期預金であれば月々3千円とかでも始められます。
老後資金をしっかり貯めるには数千円では物足りないですが、今後ゆとりができるたびに増額していけるのであれば良いのではないでしょうか。

積立定期預金を利用する場合は、はじめに自動で振替されるように手続きをしておきましょう。

投資信託などを利用する方法

なにかと話題のNISAですが、少額の運用であれば非課税になるので、投資初心者の方には良いかもしれませんね。

ただまったくの初心者が手を出すと失敗することもありますし、初心者なことをいいことに手数料の高い商品を勧められるということもあるので、十分に注意してください。

初心者の方でも比較的とっつきやすいのは、積立投資信託や、金・プラチナの積立なんかでしょうか。

いずれにしても元本保証ではないので、自己責任でチャレンジしてみてくださいね。

老後資金を早めに貯め始めれば余裕ができます

みなさんの中には「子育てが終わってから一気に老後資金を貯めよう」と思っている方もいらっしゃるかと思います。

それでも、今から少しずつ貯めておく方が良いと思います。子育てが終わるのは、あなたが何歳のときですか?

もし50歳のときであれば、そこから10年で一気にお金を貯めなくてはなりません。

でも、早めに少しずつ貯めておけば、ある程度お金が貯まっている状態から貯金がスタートできます。

ゼロから始めるよりも、ある程度の蓄えがある方がスピードも上がりますし、やる気も維持しやすいのではないでしょうか?

今の家計でできる範囲での金額で良いので、ぜひ今から老後資金の貯金を始めてみてくださいね!

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