必要なものを見極めよう!保険料の節約をする際にしてはいけないこと

毎月の保険料って、けっこう家計を圧迫しますよね……。

生命保険文化センターの調査によると、生命保険の保険料は年間52.6万円になるそうです。(1世帯あたり)

1か月あたり4.4万円ぐらいになりますね。

どのような保険に加入しているかにもよりますが、たいていの家庭では、見直しをすることによって保険料は下がります。

自分だけの判断で見直してはいけない!

ネット生保なんかは、保険料が安いので乗り換えると節約になる、と言われています。

でもちょっと待ってください!

ネット生保の場合、ネット上から商品を選んで契約することができます。
すると、自分の考えだけで保険を選んでしまうために、必要な保障が得られていないことが多いんです。

ネット生保はたしかに便利ではありますが、一人で決めることはしないでくださいね。

保険料に固執するのをいったんやめてみる

わたしたちは、安いものには弱いです。

トイレットペーパーが特売になっていれば、まだ家にストックがあるのに買ってしまうこともありますよね。

保険も同じように、「これだけ安くなるなら!」と、内容を吟味せずに契約してしまうのは危険です。

保険料の節約を考えている人はどうしても保険料に目がいきがち。

でもだからこそ、いったん保険料のことは忘れて、必要な保障内容だけに注目して商品を選んでみましょう。保険料はあとから調整できるものですから大丈夫です。

今の保険を安易に解約してはいけない!

高い保険料を支払っていると、その保険が憎らしくなって勢いで解約してしまう人がいます。

「すぐに新しい保険に入るから大丈夫」ではダメです。

無保険状態になっているときに事故に遭う可能性だってあります。

また、健康上の問題で、新たに保険に加入できない可能性もあります。

新しい保険の契約が成立してから、古い方の保険を解約するのが正しい順番です。

それに、保険の中には「お宝保険」と呼ばれるとてもお得な保険があります。
古い保険の場合は今よりも予定利率が高く、非常にお得な内容になっているものもあります。この場合は解約せずに置いておくか、払い済み保険にしてしまった方が良い、ということもあります。

保険料を節約したいならお得な商品を組み合わせるべき

多くの人は、「うちは日本生命です」と言うように、特定の保険会社の生命保険に加入しています。

でも、保険料を節約するなら、「終身保険は日本生命のままで、医療保険はアフラック、がん保険はメットライフアリコ」というように、それぞれの保険会社の中でもお得な商品だけを組み合わせる、というのがおすすめです。

※保険会社の名前はあくまでも一例です。

こうしたお得な組み合わせは、自分で片っ端から資料請求をするよりも、保険ショップに行って設計してもらった方が早いし確実です。

複数の保険会社の商品を使う場合は保険証券が何枚にも分かれることになるので少し不便なときもありますが、保険料の節約を優先させたい人はぜひ検討してみてくださいね!

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