アフラックの学資保険はこんな保険

学資保険の中でも人気があるのが、返戻率の高いものです。学資保険は教育資金という大切なお金を準備するためのものですから、確実に貯められて、かつ利息がたくさんつく方が良いですよね。

生命保険では「利息がつく」ということはありませんが、保険料があらかじめ「予定利率」によって割り引かれています。
ですから、支払った保険料に対してどれぐらいの学資金が返ってくるか、というのは重要なポイントになります。

学資保険の中には育英年金や医療特約などの保険としての機能も充実させたものがありますが、その分の保険料が上乗せされているのでそれだけ返戻率は下がってしまいます。

人気があるのは、そうした特約などがついておらず、シンプルに貯蓄機能を充実させた返戻率の高いものです。その中でも人気の、アフラックの学資保険について紹介しましょう。

アフラックの学資保険は「アフラックの夢みるこどもの学資保険」という商品になります。

アフラックの学資保険の特徴は、10歳払い済みが選べる、ということです。10歳で保険料の払い込みが終われば、それだけ寝かせておく期間が増えるので、返戻率が高くなります。

しかも塾などに通いだしてお金がかかる時期には学資保険の保険料の負担がないので家計にもゆとりが持てますね。もちろん10歳までに払込を終えるには月々の保険料は高くなりますが、子どもが小さいうちはさほどお金はかかりませんし、貯め時に一気に貯めておくのは賢い選択だと言えるでしょう。

また、アフラックの学資保険は、「学資年金」に加えて「学資一時金」があります。学資保険というと大学進学時にまとまったお金を受け取れるタイプが多いですが、アフラックの場合は全部で5回受け取ることができます。

たとえば総受取金額を300万円に設定した場合は、

高校入学時 学資一時金 50万円
大学入学時 学資年金 100万円
大学2年目 学資年金  50万円
大学3年目 学資年金  50万円
大学4年目 学資年金  50万円

このように受け取ることができます。高校からはなにかとお金がかかるので、まとまったお金が受け取れるのはありがたいですよね。

また、高校生のあいだに学資一時金を使うことがなければそのまま据え置きにしておいて必要なときに引きだすことも可能です。

そして、大学入学時には100万円が受け取れるので、これで大学入学時の初年度納入金をまかなうこともできるでしょう。
その後毎年50万円を受け取ることができて、授業料などの支払いに充てることができます。

受け取れる金額は、大学入学時の学資年金を基準として、学資一時金と2年目以降の学資年金は基準額の半分、ということになっています。

基準額を50万円に設定すれば、高校入学じに25万円、大学入学じに50万円、大学2年目以降は毎年25万円が受け取れる、ということになります。

ちなみに基準額を100万円として、総受取額が300万円になる場合の保険料はこのようになります。

契約者:30歳男性 被保険者:0歳

18歳払込 保険料   13,190円
      保険料総額 2,849,040円
      返戻率   105.2%

10歳払込 保険料   22,560円
      保険料総額 2,707,200円
      返戻率   110.8%

また、年齢別の保険料と返戻率はこのようになります。(契約者は男性、被保険者0歳で計算)

20~23歳 18歳払込:13,150円 105.6%
       10歳払込:22,540円 110.9%

24~26歳 18歳払込:13,160円 105.5%
       10歳払込:22,540円 110.9%

27歳    18歳払込:13,170円 105.4%
       10歳払込:22,540円 110.9%

28歳    18歳払込:13,170円 105.4%
       10歳払込:22,550円 110.8%

29歳    18歳払込:13,180円 105.3%
       10歳払込:22,550円 110.8%

30歳    18歳払込:13,190円 105.2%
       10歳払込:22,560円 110.8%

31歳    18歳払込:13,200円 105.2%
       10歳払込:22,560円 110.8%

32歳    18歳払込:13,210円 105.1%
       10歳払込:22,570円 110.7%

33歳    18歳払込:13,220円 105.0%
       10歳払込:22,580円 110.7%

34歳    18歳払込:13,240円 104.9%
       10歳払込:22,590円 110.6%

35歳    18歳払込:13,250円 104.8%
       10歳払込:22,600円 110.6%

36歳    18歳払込:13,270円 104.6%
       10歳払込:22,610円 110.5%

37歳    18歳払込:13,290円 104.5%
       10歳払込:22,620円 110.5%

38歳    18歳払込:13,310円 104.3%
       10歳払込:22,640円 110.4%

39歳    18歳払込:13,340円 104.1%
       10歳払込:22,650円 110.3%

40歳    18歳払込:13,360円 103.9%
       10歳払込:22,660円 110.3%

このように、少しずつではありますが、契約者の年齢が上がると、保険料は上がり、返戻率は下がります。少しでも返戻率を上げたいのであれば、早めに契約する方がお得ですよ。

また、子どもの年齢が上がると、単純に、貯蓄できる期間が減るために、保険料は上がり、返戻率も下がります。

子どもの年齢別の保険料を確認してみましょう。(契約者は30歳男性)

0歳 18歳払込:13,190円 105.2%
   10歳払込:22,560円 110.8%

1歳 18歳払込:14,040円 104.7%
   10際払込:25,220円 110.1%

2歳 18歳払込:14,990円 104.2%
   10歳払込:28,560円 109.4%

3歳 18歳払込:16,080円 103.6%
   10歳払込:32,870円 108.6%

4歳 18歳払込:17,320円 103.1%
   10歳払込:38,650円 107.8%

5歳 18歳払込:18,750円 102.5%
   10歳払込:46,760円 106.9%

6歳 18歳払込:20,440円 101.9%

7歳 18歳払込:22,420円 101.3%

※6歳以降は「10歳払込」選択不可

このように、お子さんの年齢が上がるとそれだけ月々の負担は大きくなっていきますから、早めに契約した方が良いですね。ただまだ学資保険に入ってなくても手遅れ、ということはありません。

学資保険の加入年齢は5歳程度のものが多いですが、アフラックでは7歳まで契約できるので、少しでも教育資金の貯蓄を増やすために、今からでも加入を検討してみてはいかがでしょうか。

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