保険会社の外交員からしつこい勧誘にあったらどうすればいい?

生命保険会社の外交員から、しつこく勧誘されて困っている、という悩みを持っている人をたまに見かけます。勧誘がしつこいと、毎日のように訪ねてきたり、しょっちゅう電話をかけてきたりするので、精神的にもまいってしまいますよね。

しつこい勧誘にあった場合はどう対処すれば良いのでしょうか?

特に、専業主婦で家にいることが多いと、生命保険以外にも新聞だったり訪問販売だったり、さまざまな人が訪ねてきて勧誘にあうことも多いのではないでしょうか。

きっぱり断れる人なら良いのですが、ついドアを開けてしまって話を聞いていると、いつのまにか契約する前提で話を進められていることが多々あります。

みなさん、いろいろと言い訳を用意されていると思いますが、それでも食い下がられることがあります。

「もう他の保険に入っているので」と言えば「その保険はどんな保険ですか?必要な保障が足りているか診断するので保険証券を見せてください」と言われます。

「知り合いに保険会社の人がいるのでその人にお願いしてます」と言えば「でも知り合いだと、詳しい話を聞きにくかったりしませんか?辞めたくても気を使ってしまって辞められなかったり……保険の担当者は他人の方が良いんですよ」と言われます。

「夫に聞いてみないと分からないので」と言えば「では明日また来るので、今晩ご主人に聞いておいてくださいね」と言われます。

そして「夫が要らないと言っているので」と言えば「この保険は必ず必要なものなんです。わたしから説明させていただきます。ご主人はいつご在宅ですか?」と言われます。

「お金がないので」と言えば「ではもっと安いプランを作ってきますよ」と言われます。このような場合は、これ以上どうすれば良いのか分からなくなりますよね。

もし、本当は保険の見直しを検討していても、このような担当者とは付き合いたくない、という人の方が多いと思います。そもそも、保険の見直しを検討していても、悪質な外交員の場合は必要以上に高額なプランを作ってきますので、断りたくなるのは当然です。

こうした勧誘がしつこくて困っている場合は、その保険会社のコールセンターにクレームを入れると解決することが多いんですよ。

営業部に電話をした場合も対応してもらえることもありますが、上司が似たようなタイプの場合はそこでさらなる勧誘にあうこともあります。コールセンターに電話すればクレーム対応の専門部署もありますし、そこで対応してもらえますよ。

特にこうしたしつこい勧誘にあいやすい方は、はっきり断るのが苦手で、直接断るのが難しい場合も多いので、迷惑であると感じたら早めに解決するようにしましょうね。

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