元保険会社のスタッフさんへインタビュー!保険の選び方で失敗しないための3ステップ

その1、保険料が安いからで決めてはダメ!!

——保険を選ぶ際、まずは何からやるべきなのでしょうか?

まず保険の商品や金額を選ぶ前に、自分に必要な保障を把握して整理しておく事が大事です。

具体的にいうと、例えば小さなお子さんがいる父親の場合「今自分が死んだら妻と子どもにいくら残せば安心だろうか?」とか「うちはガンにかかりやすい家系だから医療保険以外にガン保険もあった方がいいだろうか?」など今後の人生をどうして行きたいのかという事を考えて保険を選ぶことをお勧めします。

何も分からないまま商品を見てしまうと、どれも自分に必要な保障と思い込んでしまい面倒な事になりますので先に自分に必要な保障は何なのかを把握しておく事がまず1つです。

これがわからないままの状態だと「保険料の安さ」だけが自分の判断基準になってしまい、安いだけで必要な保障が全くついていない保険に加入することで失敗する確率が高くなります。

その2、一括資料請求で各保険会社を比較

——全く知識が無い状態だとイメージがつきにくいと思うのですがどうすれば良いでしょうか?

保険の無料資料請求をすることからはじめましょう。保険の資料請求するメリットとしては家でじっくり聞く事が出来るという事です。

いきなり保険会社の人が来て説明を受けても、その勢いに乗ってしまって断りきれずに契約してしまうという人も多いと思います。保険の資料請求をする事によって、複数の保険会社の資料を手に取って、ゆっくり保険料や保障の内容について比較する事が出来ます。

そしてもう1つの大きなメリットとして、時間を問わずに調べることが出来るという事です。仕事や子どもの世話で保険会社の営業時間内にいう事が出来ない人でも資料請求をする事によって保険の事を知る事が出来ます。

一括資料請求が出来るサービスは「保険スクエアbang!」がすごく有名ですね。

正直、資料に目を通すだけで全てを理解するのは難しいかもしれませんが、イメージは固まってくるとは思います。

自分が欲しい保障内容などが固まったところで、最後にプロのところに相談しにいきます。

ステップその3、訪問タイプはダメ!面倒でも窓口相談に行く

——保険の相談で直接、家に来てもらえるのと自分で窓口に相談しに行く2種類の相談方法があるのですがどちらが良いのでしょうか?

相談窓口に行く事をお勧めします。いくつかの理由があるのですが、1つは自分の家の方が落ち着いて話を聞けると思われがちですが、お客様の家というのは営業担当者からしてみればアウェーなのです。

そのため担当者からすると落ち着かない雰囲気の中で話をすることになるので、窓口に行った方が担当者自身が落ち着いて話をすることが出来るのでより詳しく話を聞くことが出来ます。

その他窓口であれば複数の担当者がいるので、分からない事があればすぐその場で聞くことが出来ます。

また窓口には保険に関する膨大な資料があるので、自宅であれば一旦会社に戻って確認する必要がある事でもその場ですぐ答えが聞けるというのは大きなメリットです。

もう1つ自分が「やはり契約したくない」「この担当者は嫌だ」と思った時に帰りやすいというメリットがあります。

自宅に来てもらうとどうしても「帰って下さい」とは言いにくいと思いますが、窓口に行ったら「ああ、もう時間なので」という感じで帰りやすいので窓口に行くほうがお勧めです。

相談に行くとするならテレビCMでも有名な「ほけんの窓口」、もしくは「保険見直し本舗」のどちらかで良いのでは無いかと思います。

もしくは「どちらもいく」という選択肢もアリです。ひとつのめの相談窓口にいってみたけど、自分とご家族の皆さんが納得できる保険が見つからないのであれば両方行くのも全然OKです。

両方に行くことで、より多くの選択肢の中から生命保険を選ぶことが出来るというメリットもありますしね。

★生命保険選びで失敗しないための3ステップまとめ
1、保険料だけで決めない!自分に必要な保障について考える
2、一括資料請求を活用することで各保険会社を比較する
3、保険の相談は自分の家ではなく、相談窓口に行く

当ページの参考サイト一覧

保険スクエアbang!・・・生命保険の一括資料請求が可能!
ほけんの窓口・・・テレビCMでもおなじみの保険相談窓口
保険見直し本舗・・・契約実績50万件突破の実績

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