「安くてお得な保険」は年齢・性別によって異なります

毎月の保険料もバカになりません。生命保険は人生で2番目に高い買い物だと言われていて(1位は家)、一生で1000万円以上の保険料を支払う人も珍しくありません。

でも、保険料はやっぱり安い方がいいですよね。

安い保険は○○生命!とは言えない

保険料が節約したい人は、安い保険商品を知りたいはず。
でも残念ながら、「安いのは○○生命です!」と断定することはできないのです。

というのも、保険料は年齢や性別、そして契約する商品によっても安いものが異なるからなんです。

どんな商品でも、どんな年齢でも、すべての商品が安い、という保険会社はありません。だから、自分が契約する条件に応じて、安い保険会社を探さなくてはならないのです。

商品による差がある

保険会社によって、「終身保険は安いけど医療保険は高い」「がん保険は安いけど学資保険は割高」など、さまざまな特色があります。お得な商品がある一方で、割高な商品もあるんですね。だからまずは、自分が契約しようとしている保険が何なのか、ということを決める必要があります。

「終身保険と医療保険と学資保険を契約したい」という人の場合は、終身保険は○○生命、医療保険は△△生命、学資保険は××生命、というように、商品によって保険会社を使い分けると、安くてお得な生命保険だけを契約することができます。

年齢・性別による差がある

保険料は、年齢性別によって変わりますよね。お得な保険というのも、年齢・性別によって変わるんです。基本的に、若い人の方が保険料が安いですし、女性の方が保険料が安いです。

ただ、「○○生命は20歳の女性だとどこの保険会社よりも安いけど、50歳男性は割高」というように、保険会社によって安くなる条件が変わります。つまり、親から「○○生命が一番安かったよ」と教えてもらったとしても、自分の年齢で見積もりをとると大して安くないということもあるんです。

だからこそ、安い保険料で契約したいのであればある程度自分で調べる必要があるんです。

非喫煙者割引でさらに安く!

保険会社によっては、非喫煙者に対して保険料の割引きをおこなっています。これは非喫煙者の方が健康体であることが多く、その分保険金や給付金を支払うリスクが少ないからなんですね。

ただ、割引きの内容は保険会社によって変わりますから、各社の割引率を比較して決めることが大切です。また、割引きが無い保険会社でももとの保険料が安いという場合もありますからしっかり比較しておきましょう。

まとめ

保険料の節約をしたいのであれば、誰かの口コミを鵜呑みにしたり、ネットで「一番安い保険会社はどこですか?」なんてざっくりとした質問をしたりしていてはいけません。

  • 同じ保険会社でも、安い商品と高い商品がある
  • 年齢、性別によって安い商品は異なる
  • 割引き率は保険会社によって異なる

以上の点を理解して、複数の保険会社をしっかり比較しながら安い商品を探してみてくださいね。

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